はったい粉とは大麦の粉です。



和菓子の落雁の原料になるものです。お茶



黄粉に似てますが、明らかに黄粉とは似て非なるものでした。



「はったいこぉ~~~、はったいこ!」(さおや~~~、さおだけと同じ調子)の呼び声に私は母の手を引き急いで外に飛び出しました。



私はこのはったい粉が好きでした。ぺこ



二人の兄はそれほど興味を示さなかったような気がします。



値段はいくらぐらいだったでしょう!?



残念ながら、覚えがないですね。苦笑



私はビニール袋に入れたはったい粉をおもむろに口に運んでいました。



たぶん、砂糖が少し混ぜてあったのだろうと思います。



はったい粉の香ばしさと口に入れた時の溶け具合が何ともいえず好きでした。



今、同じものがあったとしてもきっと食べないでしょうね。あひる






先日紹介したロバのパン屋さんのように、昭和40年代私の住んでいた大阪郊外の下町にはいろんな物売りが往来していました。



私が覚えている大阪独特の風物を今日から2,3紹介していきますね。ぺこ



「わらびぃ~~~もち~~、わらびぃ~~~もち~~。」の威勢の良い掛け声とともにわらび餅屋はやってきました。



リヤカーの荷台に小さな屋台風の氷冷蔵庫を積んでいました。



当時の物売りはロバのパン屋さんを除き、ほぼ100%自転車か人力のリヤカーだったと思います。自転車



わらび餅屋も自転車の後ろのリヤカーの荷台に小さな屋台風の氷冷蔵庫を積んでいました。



わらび餅とは簡単に言うとでんぷん餅です。



でんぷんを水に溶いて煮詰めて作るでんぷんのりの固いバージョンです。



関東の方にはくず餅と言うとピンとくるでしょうか!?



蕨の根っこから採ったでんぷんで作るのがわらび餅、葛の蕨の根っこから採ったでんぷんで作るのがくず餅です。



ウィキで写真見っけ!!


わらび餅

私が食べたのはこんな形じゃなかったなぁ~。


舟形、そうです銃弾を二つに切って尖がった方を二個くっつけたような形だったなぁ。


色は白と緑で緑は5,6個に1個ぐらいの割合だったでしょうか?


兄弟で緑のわらび餅を取り合ったのを覚えています。苦笑



氷冷蔵庫の中からこんにゃくや豆腐のように網でわらび餅をすくい上げ、舟形の経木(当時はタコ焼きなどもみんなこれ)に入れて砂糖入りの黄粉をまぶし、爪楊枝を刺してくれました。



いつも頼んでいたのは20円ぐらいだったかなぁ~?



定価はなく、払ったお金に応じて盛ってくれていたと思います。



関西では懐かしい、夏の風物詩でした。好ハート②





私がよく行くサイトに大人のマジックというサイトがあります。



大人のマジックhttp://www.otona-magic.net/



手品(マジック)の種明かしサイトを探していた時に偶然見つけました。苦笑



大人のマジックなのになんとこのサイトは雑学サイトなのです。



大人の不思議(マジック)に答えるということなんでしょう。



面白いネタがたくさんあります。



たとえば、「地位の高い人ほどセクハラをするのは何故?」とか「大人のおもちゃは何時からあるの?」なんてのもあります。



雑学だけではなく、名言のコーナーもあってこれがなかなか興味深い。




もちろん偉人の名言もあるのですが、かなり面白い名言(迷言)もあります。ぺこ






昔、実家でね、悪霊を追い払うと言われたお香をたいたのよ


そしたら、おすぎが「臭い臭い」と叫びながら家を出ていったのよ


ピーコ





私はね、ボクシングに出会ってから人生観が360°変わったんです


ガッツ石松





かと思うとあのエガちゃんが結構いいこと言っていたりします。




目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい


そのためなら警察につかまってもいい 寿命が縮まってもいい


江頭2:50





お暇のある方はぜひ一度覗いてみればいかがでしょうか?グッド!