現在、私が転職活動中なのは一番最初のブログにも紹介しましたよね。
昨日、1社埼玉県北部の夏はとっても暑いので有名なところに面接に行きました。
16:30開始、面接の前に性格検査と職業適性検査なるものを合わせて1時間ほどやらされました。
性格検査は「感情の変化が顔に出やすい」とか「困難な問題に直面すると逃げ出したくなる」といった問題にハイとイイエで答えるだけですので楽チンです。
職業適性検査の方は四則計算や2つの同じような文章を見比べ間違いの個数をあげたり、展開図を組み立ててできる立体はどれかを答える問題などです。
はっきり言って職業適性検査、惨敗でした。
言い訳をすると昨日は体調がすこぶる悪く、前日の夕食以降何も食べていない状態でした。
足算、引算はなんとかクリア、2けたどうしの掛算ができません…。
立体の展開図に至っては船場吉兆の記者会見のように頭の中が真っ白です。
その後の面接も記憶に残らないことをベラベラとしゃべり、会社を出た時には「終わったな!」と思いました。(面接が終わったという意味ではありません。あしからず…)
というわけで、手応えはまったくなし、やばし!!
条件はすごく良かったし、働きやすそうな職場だったので非常に残念です。
そんなこんなで家に帰り意気消沈している私に1本の電話が入りました。
以前勤めていた会社に出入りしている協力会社の営業部長さんでした。
声を聞くのは約2年ぶり、以前はお互いに結構耳の痛い話も遠慮なく言い合った旧知の仲です。
「ちょびさん、元気!?突然電話してごめんね。驚いた?いま何してんの?」と矢継ぎ早です。
私は訳有って現在無職であることを告げると「なに~!そんじゃさぁ、俺のこと助けてよ。うちの仕事してよ!うち受注を増やしたいんだけど頭がいなくて困ってるんだわ。」という話です。
ま・さ・に「渡りに舟」とはこういうことを言うのでしょう。
後日、詳しい話を聞くために会う約束をして電話を切ったのですが、なんという絶妙なタイミングでしょうか。
私が無職ではなくちゃんと勤めに出ていれば鼻っから聞かない話しですし、2年ものブランクの末にもらった電話がまるで現在の状況を見透かしていたかのようでただならぬ縁を感じてしまいました。
こんなこともあるんですね~。
いい話になればいいですけど、自分としてはかなり期待しています!