今日、授業を受けていたときに、後ろに座っていた2人組みが、授業の内容が全然わからないと言って嘆いていました。
もちろん、赤の他人なので、そのまま聞き流してしまえばよかったのですが、どうしてもそのままにしておけず(バイト柄なのか)、授業が終わった際に話しかけました。
話した内容は、ごく単純で、もし自分でよければ、力になりますといった内容です。
最初は、相手の方も喜んでいたのですが、しばらくして、やっぱり自分で頑張りますと言われました。
まぁ、本人が努力して、やるのであればそれに越したことはないので、それでもいいと思っていました。
ただ、その言葉が出た背景には、初対面の人に対する疑心がかなり大きかったのではないのかなと思います。
まぁ、初対面の人からいろいろ助けてもらえると何か企んでいるのではと疑ってしまうのはしょうがないなとも思います。
もちろん、私はその人たちの力に少しでもなれればいいと思っていただけなので、そう疑われてしまったのなら、少し悲しいです。
初めて会った人を、全面的に信じきることは難しいと思います。
少し付き合った友達でも厳しいかもしれません。
やっぱり、あとで何かあったら、っていう恐れからでしょうかね。
ただ、そうやって疑っていただけでは本来なら得られたものも得られないと考えると、ちょっともったいない気もします。
そして、信じられず疑うだけの人にはなりたくないなと少し思いました。
信じて多少傷つくのはいいのかな、なんて思ってみたりしました。
ただ疑うより信じられる人になりたいものです。
