中期防衛力整備計画 1これによると自衛隊は【専守防衛】という守りの防衛から、【動的防衛】へと大きな転換を目的としている。①周辺海空域の安全確保に向けて中国が南西海域で活発な偵察活動を行っているため、情報収集・警戒監視の強化の一環として、空母のような新型巨大護衛艦を建造する。巨大護衛艦【ひゅうが】よりもかなり大きい。ヘリコプター甲板の同時発着艦可能数は5機、艦載機の搭載数は14機である。まさに空母である。