土曜から日曜日にかけて雪が降り積り

翌朝は極寒の気温になりました

(スマホの天気予報で-7℃でしたが、もっと下がった感じがします)

 

 

雪が降らなくても、いつも朝は氷点下になるので

工場の水道は元栓を止め、管の中の水抜きをしていくのですが

朝、管に少し残っている水が凍って事務所のトイレの水が出ない。

 

「雪も残っているから余計に冷えているんだね」

と旦那と話していたら、2階の方からジャーっと水の流れる音がしてきた。

 

なんと2階のキッチンの水道がはねて

その水が階段から1階に流れて落ちてきていたのでしたポーン

 

旦那に元栓を止めて、と頼まれて外に出たのですが

元栓の水色の蓋が凍り付いていて開かない驚き

先に来た旦那が開けた後に、再度凍り付いてしまったらしい。

 

走ると滑って転びそうなので

小刻みに足を動かして工場に行き

マイナスドライバーを取り出していたら

旦那が来て、それで開けて止めました。

 

床の水は、窓拭き用のワイパーで集めて塵取りに入れバケツに移し

大体取ったところでタオルで拭き

後は寒いけど窓を開けて乾かす。

乾燥しているからお昼過ぎには乾き、窓を閉めました。

 

 

この2階のキッチンは旦那の手作り。

昔、2階は使ってなく、何もなかったのですが

住宅仕様にすると、住んでいなくても固定資産税が下がるのと

万一、自宅に住めなくなった時のために

仕事の合間に、旦那がコツコツと改装したのです。

 

もちろん出来ない部分もあり、内装業者の友人にも少し手伝ってもらいました。

 

 

ここが水漏れした所。

いかにも素人の手作りですよね。

混合栓が凍結で壊れて水が出たらしいです。

 

建物自体も義父が建てた古い木造2階建てで、断熱材は入っていない。

後から旦那が業者に頼んでサイディングボード(だと思う)を張り付けて

少しマシになったのですが、寒いのです。

 

それにしても、室内で水道がはねるなんて初めてで

旦那も驚いていましたガーン

 

 

 

病院   病院   病院   病院   病院

 

 

 

 

血液検査で貧血が判明した旦那が

胃カメラの検査を受けてきました。

 

その結果、二つの問題が発覚。

紹介状を持って大学病院へ行くように言われました真顔

どのように治療するかは、大学病院の先生が決めることになります。

手術になるかもしれません。