残っていたキャットフードを、猫の保護団体に寄付しました。

 

食欲が落ちてからは、それまで食べていたフードは食べなくなり

別のフードを買ってあれこれ試して、食べないものもあったから

結構な量が残っていたのです。

 

送るために箱詰めしていたら

すごく寂しくなってしまいました悲しい

 

これを送ってしまったら

あの子が生きていた証が無くなってしまう気がする。

もう少し手元に置いておこうか、と考えていたら

 

他の猫にわけてあげて

 

という声が聞こえた。

 

また、愛猫からのメッセージ!?あんぐり

 

そうだよね。

このまま賞味期限を切らしてしまったら勿体無い。

感傷に浸っていないで送ります。

と愛猫に謝った。

 

いや、ちょっと待って。

 

そんなに悲しんでばかりいないで人生を楽しんでよ

 

と言われた時と同じ声だけど

どこかで聞いたことのある声だ。

 

誰の声だったっけ?

 

そうだ、娘が小学生の頃の声で

しゃべり方もそっくり。

 

もしかしたら私の中の冷静な理性が

娘の声で落ち込んでいる私を

諭しているのだろうか?

 

でも、頭の中で、はっきりと声が聞こえるって不思議。

やっぱり愛猫からのメッセージかもしれない。

 

スピリチュアルとか霊感とか

嫌いで信じていないけど

猫のメッセージは信じたい私ニコ

 

 

愛猫が残したフードを、

他の猫ちゃんたちが喜んで食べてくれると嬉しいです。

 

 

 

コタツの近くで寝る2年前の愛猫です飛び出すハート