博士の愛した数式
- 小川 洋子
- 博士の愛した数式
以前映画にもなった作品です。
ほのぼのでホロリとするストーリーですが、
物語中にかつて高校で習った数々の数式や定理が出てきて
「なつかしいなぁ(´∀`*)」
と思い出に浸ってしまいたくなりました。
洗濯
いま僕は実家暮らしで、勉強も家でしています。
ただで居候させてもらうのは悪いので、母が仕事の日は僕が洗濯をするようにしています。
これが思いのほか大変です( ;´・ω・`)
たしかに二層式に比べれば全自動は全知全能の域ですが、
すでに干している洗濯物をたたみ、ハンガーの確保をしなければなりませんし、
水を含んで重くなった衣類を一枚一枚伸ばしながらハンガーに掛けていく作業も
実は骨の折れる作業なのです。
しかも周りからは、
「あれまだ洗われてないんだけど( ゚Д゚)」
「これシワ伸びてないじゃんヾ(`Д´ )」
など文句ばかり…
これ以外にも家事全般をこなす母が、今までよく堪えてきたものだと、
今更ながら頭が上がりません。
母への感謝と、無駄に多い靴下に涙した一日でした。
言葉の乱れ
怒り心頭に達する …74.2%
怒り心頭に発する …14.0%
上は、どちらの表現が正しいかアンケートを取った結果です。
正しい方は「怒り心頭に発する」
日本語が乱れているそうです。
しかし、言葉というのは変化するもの。
月日が言葉を変えて今の言葉があるのでしょう?
昔の人から見れば、日常会話のすべてが乱れているかもしれません。
と思う反面、美しい言葉は残って欲しいな。とも思ってしまいます。
そうなると乱れは正したほうが良いのかもしれません。
これを乱れと捉えるのか、変化と捉えるのかが難しいところです。