過ちの繰り返し | ホントは友達がほしいだけなんです

過ちの繰り返し

ちいさな村々の戦争が始まり、強い村が弱い村を併合していった。


徐々に視野が広がり、土地と他勢力の存在が確認されると、


村々は団結し、より大きな戦争が始まった。


さらに周りが見渡せるようになると、今まで争っていた集団は同志となり、


国家間での戦争へと発展した。



今日、情報量は格段に増えたが、未だ地球民族としての自覚は無い。


他の惑星間との宇宙戦争が起きるまで、じっと待たなければならないのだろうか。