将来の夢の一つ | ホントは友達がほしいだけなんです

将来の夢の一つ

将来の夢の一つは、「やる気と才能はあるのにお金が無い若者」への投資。(ノ・∀・)ノ



高校時代からそう志してきましたが、最近は考えが変わってきました。



以前までは、そんな不遇な若者に惜しみない援助を行いビジネスで成功させることが良いことであると思い、



しかもそれで日本経済、世界経済がどんどん良くなっていけばいいなと考えていました。



でもそれじゃ駄目なんです(´;ω;`)



僕はここに、環境問題に対する考えをまったく入れていませんでした。





発展途上と言われている国がいま、経済的に急成長しています。



先進国と呼ばれる国では人口減少が問題になっていますが、



先進国に追いつこう追い越そうとする国の人口は多く、さらに増えています。



発展途上国の人々の多くは、先進国の人々の多くがしている贅沢をすることができませんが、



国が経済的に成長すれば、贅沢できる人が増えていきます。



現時点でも資源の枯渇が問題になっているのに、資源を大量に消費する人口が急激に増えるわけです。



しかし、我々が発展途上国の人々に、



「贅沢するなよ。」



とは絶対に言えません。自分達がしているのですから。(゚д゚lll)



だから先進国はGDPを成長させることに躍起になっている場合では無いと思うのです。



大量消費をしなくても快適な生活ができるよう、努力していくべきですよね。





ただ単にビジネスで稼ぐ時代はもう終わりにしなければならないと思い始めました。



今の夢は、「地球の未来を考えたビジネスを志す若者への投資」です。(´▽`*)