おはようございます
昨日は午前中は車で買い物に行きました
コメとビールを買わなきゃいけなかったからです。
重い荷物もスイスイ。楽でした~![]()
さて、大阪レポの続きです。
一昨日は大阪の梅田(大阪)の阪急うめだ本店で開かれている、斉藤謠子先生の
キルト展示会&販売会に行きました。
斉藤謠子先生は日本でもトップクラスのキルト作家さんです。
色はトープ、アースカラーで地味ですが、技術や目の細かさはすごいです。
会場では斉藤先生が実演でキルティングをしていました。
そこでじ~~っと見ていて、自分のやり方との違いを見ていました。
私のキルティングの仕方はどうも針の持ち方が違うのか、右手中指に力が入り過ぎています。
じ~っと観察していたら、針の長さが違うことがわかりました。
そこで針を買って帰りました。
斉藤先生が使っていた針は、キルトパーティが発売元の、American Patchwork Houseの
No.12という針でした。
これが、いつも使っていたクローバーのN0.8の針より、細いし、短いです。
使ってみると、右手中指はほとんど添えるだけで使わず、人差し指と親指で針を動かします。
すっごく楽でした![]()
しかも縫い目が安定しやすかったです。
前の針は私の縫い目には長過ぎたようです。
一昨日使ってから、キルティングが楽しく、ちょこちょこやっても疲れません。
道具も大事だなぁと思いました。
昨日は姫路の山陽百貨店で開催されているキャシー中島のハワイアンキルト展を
キャシーさんも日本のトップクラスのキルト作家さんです。
ハワイアンキルトが有名ですが、アップリケキルトも素敵です。
すいていたのでゆっくり見られました。
私はハワイアンキルトはあまり好きでないので、アップリケキルトをまじまじと
見ました。
たとえば、バラをアップリケするとき、布は何種類か使ったほうがいいのか、
1種類がいいのか見てみたら、1種類のむら染めの布を使っていました。
でも同じ布の中の濃い部分を使ったり、薄い色の部分を使ったりしていました。
なるほど、と思いました。
日曜日はキルト展示会のはしごで、贅沢な日でした。
すごくためになりました![]()
昨日今日はウォーキングに行っています。
今日はディスプレイでもしてみようかな![]()
ランキング、オリジナルキルトの記事が、良い順位まで上がっていたようです。
ありがとうございます。


