今に始まったことではないのですが、職場でも、今、通っている作業所でも、近所付き合いでも、
どこでも、人間関係はあります。
以前働いていた職場では、若かったせいか、出来なかったことは注意され、まず報連相を教えられました。
仕事に行き詰まったら、上の人にアドバイスを貰う。
そして、もちろん、嫌いな人も出てきます。
とある、精神科のデイケアの友達だと思っていた人から、悪口を言われ、言い争いになったことも
ありました。その人は、ヤンキー風の友人を殴ったりする人だけど、つるんでその人の家で何人かと
ゲームしたり、お喋りしたりしていい関係が長く続いたのですが今は縁がきれてます。
とある、作業所でも、友達に近かった人とも、家に遊びに行っていいと言われ、待ち合わせて、
そしたら、そこで、寝転んで待って、家で、誘ってお喋りとかしようと、ジュース何本か出したら、
そのまま、すべて飲んで、二時間ぐらいいるといっていたのに、30分ぐらいで帰った。
まあ、その人たちも何らかの精神の病気をもっているのですが、合う合わないが出てきます。
この人と友達になれそうだと思っても、なれない場合もあります。
その逆もあり、作業所で出会った人と出会ってお付き合いになり、お互いの親に紹介するまでに
なり、今は、友人として仲良くしています。色んなところで、人や社会との繋がりを作っていくことは、
これから、孤独の時代といわれているので、大事です。
これは、現実の正社員や、アルバイト、パートなどの職場の人間関係だと、もう、上司からまた
部下から、仕事で来てないと
罵声を浴びせかかられたり、悪口を言われたり、仲間外れにされたり、無視されたり、色んな事が
起こり、悩むわけになり、挙句の果て、精神が悪化して、うつ病になったりします。
そこでの、上にあげた悪い出来事、嫌な人のことを、家に帰っても考え続けるのが、いけないです。
自分の方が悪ければ、正直に謝り、二度と誤りを繰り返さないようにしないといけないし、
嫌な人は、排除できないので、自分が見ているのは、嫌な一面だけかもとか、上手に距離をとって
付き合っていかなければいけないと思います。
仕事での付き合いは、あくまで、仕事場で、仕事とプライベートをうまく分けて考え生きていくように
しないと、頭の中が嫌な出来事、嫌な人への怒りとかの負の感情が湧いている状態で、いい仕事を出来るわけないし、
続けることは無理でしょう。ですから、今流行りの、マウンティングされたり、同じ意味合いの上から目線で、
喋られたり、言われたりすることがあります。その時の反応です。すぐ、感情的になるのは、駄目です。
コイツ何言ってんだーと思うのは良くないです。
うまく感情のコントロールができないと、損をしたり、うつ病になったりします。
合わないひとだったら、上から目線で言われたぐらいで、イライラしたり、こちらの方が正しいと、
言い返したりしたら、仕事にならないです。そんなスタンスでいたら、
どこの職場でもすぐ辞めるはめになってしまいます。
ようは、上司やできる人は、働いている人、新しく入ってきた社員のことをちゃんと見てますので、
人間関係のトラブルは、上司に報告するか、同じ同僚にアドバイスもらうかとかしか、ないです。
自分の精神力、能力は、上の能力の高い立場の人からみると、すぐどんな人か解ります。
ですので、普段の生活の中で、自分の幼い部分、弱い部分、短所と長所を把握できていること、自分の事を
自分が一番知っているわけですから、その短所に目を向けるより、長所を伸ばしていければ、短所は小さくなってしまいます。
完璧人間には、なれないので、職場、私の作業所でも、人間関係を良くしてしていった方が気持ちいいので、
良い人間関係を築けるように、自分も頑張っていきたいと思います。
もちろん、短所は無ければこしたことはないですが、人間ですから。
