ひとつ言葉を言うだけで、大きく変わることもある。

ひとつ言葉を伝えるだけで、大きく開く世界もある。

そのひとことが、人生を大きく変えるきっかけを握ってる。



わかってるけど、むずかしい。



のどまで来た言葉が、出てこない。

出したい?

出したくない?

どっちなんだろ・・・

重い。想い。思い。ひとこと。



その想いを手紙につづってみた。

言えない、言っちゃいけないひとことたちが、つらつら出てきた。



伝えられない言葉たちは、

ここぞとばかりに出てきた。



頼んだよ。

いつか、伝えなくて済むように。

この想いを、包んで、神様のところへ連れて行っておくれ。

そして、いつか、本当に伝えなくて済むように。

神様にお願いしておくれ。

守られてるってわかるけど、今はどうやら目をつぶってしまったみたいだ。



口は災いの元っていうけど。

気持ちは口で伝えることが多くて。

ってことは、気持ちが災いの元と化す。



言葉を吐き出したら、気持ちがす~っとした。

それがたとえ、伝えない言葉だとしても。

この包み紙は、もう開けることはないと・・・そう信じたい。




ウィスキーがお好きでしょ♪

もう少ししゃべりましょ・・・♪

仙台の夜はハイボールから始まる・・・


って、始まりませんから~!!笑。

このCM。耳に残るよね。

この仙台ってとこは、そこそこの地名が入るようです。

うまいこと作ったよね。うん。


というわけで、ここ一週間、参考書を1ページも開いてません。

ほめられると、やらない女。

なにをしてもやらない女なんですけど。


思ったより模試の結果がよかったがために。

先生があたしをほめてしまいました。。。あっちゃー。

ほめられて、がんばるタイプだったかしら?


そろそろ例のかれのとこへ出張して、渇を入れてもらおうかな。

来週はそこそこ余裕があるかな。。。ないけど、でも行ったほうがよさそうだ。

彼は、同士。

そろそろ後期が始まってるあたりだから、なにか話もあるだろう。


あと2週間。

たった2週間なのにな。

その2週間が山だと思うのにな。


2週間経ったら、この話題はなくなっちゃうのにな。

そして、開放されるというのに。

あたしはまだまだペーペーだ。









今年も東京タワーはピンクになったのかな。

あれから1年経つんだなぁ。

あたしの中のジンクスを破った日。

夜の東京タワー。

恋する東京タワー。

一年に一度。そんな色になる。

それは、でも、恋じゃなくて、乳がんのキャンペーンのひとつ。

乳がん。

女の人にとって、どんな思いでその言葉を受け止めるのか。

一番近い人がなったとき、あたしは信じられなかった。

なんで?どうして???

そして、術後の傷を見て、、、言葉はなかった。

胸が、片方ない。

命と比較してはいけないけれど、でも。でも。だよ。

男の人もなるんだって。



どんな病気だって、その人にとっては一大事。

この前、聞いた一言。

「政治家は辞めるって言って、簡単に辞められるけど。

 病気は辞めたくたって辞められない。」

その言葉に、ずしーんと重い何かを感じた。



やりたくてもやれないひとがいる。


がんばってもやれないこともある。




今日も光ってる東京タワーに励まされる人がいる。

その人が、幸せでありますように★



青春はいくつになっても終わらない。という。

たしかに。

でも、青春って一人じゃできない気がする。



ともだちいらない。とか言ってるけど、

なんか、それはもったいないような気がしてきた。

この限られた時間で、仲間を作ることもいいかも。って思えた。

まぁ、無理に。がんばって。と言った感じではないけれど。

2年、ないし3年しか関わりを持たない彼らと。

どんな関係が築けるのだろうかな。

そんなことを思いました。



青春なんて、したくてできるものでもないし。

だからといって、チャンスがあるのに、してない自分がもったいない。

いつか、あー、あんなことがあったよね、と言える。

そんなことがあったらいいな。

今

学んでいることが。

無駄にならないように。

自分が後悔しないように。

そのために、今、自分が、しなくちゃいけないこと。

なんのために、あたしは犠牲になっているの?

悲劇のヒロインは、こんなんじゃなれない。笑。

もっともっともっと。どん底に落ちるまで。

やらなくちゃ。やらなくちゃ。

何年か経ったときに、笑えるように。

胸がはれるように。

あたしのなるべき姿になれるように。

あー。そうだ。そうだった。そうだよー。



だれもが持ってる心の闇。

光を照らせるのは自分なのに、真っ暗なままにしてる。

それが今はらくだから?

いや、見えないほうがいいから。