タイトルを変更してみた。

前使っていたのは、

あるおばあさんの難聴事件からいただいたもの。

フランス語の悠長なおばあさんに

「ぼんじゅーる」

と。声をかけたら、

「とんじる?おいしいねぇ。」

と。返ってきたのだ。

未だに、あたしの携帯に保存してある、その光景は、あたしの元気の素なのである。


でも、しばらく会っていないし、なんかねぇ。

と思ってたところに、入ってきたのが、トトロの絵。

背景画の男鹿さんが書いた一枚の絵から、このタイトルが浮かんだ。


となりの芝生は青く見える、っていうし。

いくら近くにいても、心は読めない、ってことで。


「となりのこころ」


もしかしたら、あなたのとなりに、あたしがいるかも。笑。

ちょっと、覗いてみませんか?



結局。

あたし次第なんだって。



ずるいね。

って言ったら、そうだけど、それしか言えない。

って、言われた。



でも、それはわかっていたこと。

でも、これは有利なわけでもなく。



これ以上はなにもすすめないため、ここで終わった。



想ってる。

でも。



そう、この「でも」がついたら、終わりなのだ。


「でも」がついた時点で、結論は出てるのだ。


今が楽しければいい。で。



これが結論なのだ。



重い話、やでしょ?

って言ったら、それだけ真剣に考えてくれてるんだ、と思ってる。

だって。

幸せだね。きみ。



だって、変哲もない話に、なんかおもしろみを含めたい。

つまんないんだもーん。

振り回す女は、いつか、必ず、振り回される。   教訓。



反省しながら、でも、、、と。

同じことを繰り返しそうだから、本命を見据えなければ・・・と思った。



なにか、

すすめなければ。

なんで遠いんだよ。



ちっ。

会いたくなっちゃうぜ。



気持ちは距離を埋められない。

言ってみた。

迷っていた一言。

言えずにいた一言。


言ってみた。

けど。

こんなもんですね。


結局、あいまいなままである。

ちゃんと話そう。

と。言われたけど。

なにを?

と。思ってしまった。


そう、あたしたちには話し合う内容なんてないのだ。笑。


でもさ。

でも。

そうだけど。

連なった言葉たち。


あー。

情けない。

女の幸せを願えない人は、そこまでだ。


楽だけじゃだめなんだ。笑。


満足できない性格なのであった。