いちずなきもち。

いちずになりたい。

なれるひとをさがしたい。

なれたら、きっと、こんなこころにばいばい。

まぁるいみらいにはなにがみえる?

なにもみえないことはなくて、

でも、なにもみえないこともある。

それがたのしいっていうけど、

いまはぜんぜんたのしくない。

さきにいきどまりがなくて、

ほっとできるばしょがほしい。



はなれたくない。

とどけたくない。

みてみぬふりができたら、いつかかわれるのかな。

あたし、できるのかな。

ちゃんとできるのかな。

きやすめじゃないかな。

ふあんでいっぱいだよ。

なにもないじぶん。

どうなるかなんて、ぜんぜんみえない。

どうしたらいい?

どうすればいい?

みらいはかえられる?

あたしはかえられる?

やっぱり、ここがすきだから、

ここからはなれたくない。

しょうめんなんてむきたくない。

わきみちにそれたっていいのに。

またもどってくればいいんだよ。

そういって。

きやすめ。

だめだめ。

これいじょうをもとめちゃだめ。

わかってることなのに。

こころがゆうこときかなくて。

つらい。

わかってますから。

これいじょう、あなたを苦しめてはいけません。

でもね。

すこしはきづいてほしい。

このきもち。

ふたりのきもちがばらばらでも。

すこしせのびしたくなる。

きづいてないとわかっていても。

すこしはきたいしちゃうんだよ。

あたしはいちばんにはなれない。

いくら、どんなに。。。まえにはすすめない。

リアルになれない。このかんけい。

でもね。

やっぱり。

いまはいちばん。

それは。

いま。

いまだから。

ちょっとだけ。

こころ。かしてください。

いっしゅん。

いっしゅんでちるはなびみたいに。

たのしいじかんはいっしゅん。


かいわもままならないメンズと。

なぜかあってみたいとおもった。

はなしのほちょうと。りずむがいっしょ。

なんかふかくひきこまれてた。

このひとと、はなしたい。それだけ。


さみしいよるに。

であったふたり。

であえたこともぐうぜん。はなしたこともぐうぜん。

ぐうぜんがひつぜんなのか。

たまたまにちがいはないのか。


ちかくまできてくれたメンズと。

あさからおしゃべり。

はじめましてが、いつのまにかとおりこして。

まえからのしりあいのように。

いごこちがよかった。。。


やさしくて。

てれやで。

かくそうとして。

かくせないメンズ。

ほんねとうそがいりまじり。

けっきょく、ほんねがのぞいてしまう。

わらった。

「いじめるなよー。」と。

「いじめてないよ。きいてるだけ。」と。

まるで、つきあいはじめのカップルかのようだけど。

それはない。

いっせんをこえない。

それがあたしたちのルール。

はじめから。

それが、ふたりのあいだにおおきくそびえたつルール。

だからね。

いじわるしちゃくなっちゃうんだ。

だって。

このかんけいはかわらないから。

すすむべきみちはなくて。

いつも。ここに。ある。そんな。ふたりだから。


そこが。いい。いごこちが。いい。

そんなとこに。

あたしたちはいるんだ。


きれいなかげに。

ふたりうつして。

まるでふれてるかのように。

うつしだされて。

あたしはそれでよかった。

そんな。ふたりが。よかった。

かげはいつも。こころのなかをうつしてた。