いっしゅん。

いっしゅんでちるはなびみたいに。

たのしいじかんはいっしゅん。


かいわもままならないメンズと。

なぜかあってみたいとおもった。

はなしのほちょうと。りずむがいっしょ。

なんかふかくひきこまれてた。

このひとと、はなしたい。それだけ。


さみしいよるに。

であったふたり。

であえたこともぐうぜん。はなしたこともぐうぜん。

ぐうぜんがひつぜんなのか。

たまたまにちがいはないのか。


ちかくまできてくれたメンズと。

あさからおしゃべり。

はじめましてが、いつのまにかとおりこして。

まえからのしりあいのように。

いごこちがよかった。。。


やさしくて。

てれやで。

かくそうとして。

かくせないメンズ。

ほんねとうそがいりまじり。

けっきょく、ほんねがのぞいてしまう。

わらった。

「いじめるなよー。」と。

「いじめてないよ。きいてるだけ。」と。

まるで、つきあいはじめのカップルかのようだけど。

それはない。

いっせんをこえない。

それがあたしたちのルール。

はじめから。

それが、ふたりのあいだにおおきくそびえたつルール。

だからね。

いじわるしちゃくなっちゃうんだ。

だって。

このかんけいはかわらないから。

すすむべきみちはなくて。

いつも。ここに。ある。そんな。ふたりだから。


そこが。いい。いごこちが。いい。

そんなとこに。

あたしたちはいるんだ。


きれいなかげに。

ふたりうつして。

まるでふれてるかのように。

うつしだされて。

あたしはそれでよかった。

そんな。ふたりが。よかった。

かげはいつも。こころのなかをうつしてた。