こえて~

こえて~

こえて~

流した涙はいつしか~

ひとすじの光にかわる~



あたしの中で、ゆずはなんとなく過去の人で。

知ってはいるけど、スペシャルではなかった。

でも今日、げんきをもらった。

一生懸命唄ってくれた歌声が、めちゃめちゃ響いたぴかぴか(新しい)

復活exclamation ×2



歌声に背中を押されるように。

あたしがしたいことが明確になったような。

そこに向けて、どう動いたらいいか模索中。

と、いうのも…

最近の新聞にこんなことが書いてあったり。

mixiのニュースでこんなことを見かけたり。



義援金が末端に行き届いてないこと。
宮城県は特に人手不足や行政の仕事が莫大になりすぎていることも一因なのですが…

お金を配った二人組がしたことを不公平だという人がいたり。

物流が安定し、物資が行き届くようになったら、感謝されることが少なくなったボランティアさんがいたり。



なんか、違う。

もっと具体的に動いてもいいんじゃないのかと思っています。

今気になっているのは、ローカル電車と松島。



赤字を出してまで走り続けて来た電車に追い討ちをかけた津波被害。

線路を分断した力。

地震5日後から手旗信号で電車を走らせたという、職員の気持ちがぐっと来た。

復旧するのに180億かかるという。

政府に補助を嘆願したというが…いつになるか…



そして、松島。

少しずつ復興しているようだけど、半分くらいはまだシャッターが閉まったままだとか…

観光客の一人が

『募金もいいんですけどね。いつ届くかわからないんで、こうやって直接来て、お金を使う方がいいんじゃないかと思って。』

と。

そこだ、そうだよ。



大きくない。

もっと小さな。

もっと具体的な。

そんな募金活動をしてもいいんじゃないか。と。

待ってるだけじゃなく。

困ってるなら、そこをピンポイントで助けてもいいんじゃないかって。

そんなことを考えた。



小さな力が集まらないといけないことがある。

義援金も県を救う大切なお金。

でも不透明なイメージ…



これはあくまでもあたしの考え。

具体的な策はまだなんもない。


となりのこころ。


(mixiより)