つい先日、朝の番組の司会をしている小倉さんが、

朝一番、「ごみの分別について」語っていた。

あたしも思っていたけれど、こんな風に全国区で言ってくれると、ちょっとすっきりする。笑。



引越しを度々したことのあるあたしは、それをまじめに考えたことがある。

ごみの分別は、日本共通にならないものかと。



宮城県仙台市は、最近、ごみが有料化になりました。

しかし、そう簡単には浸透しませんよね。

今日、ごみ捨場で、他人の袋に入れる人がいて、賢い。と思ってしまった。

ほんとはいけないことだろうけど。

でも、ひとり暮らしにとって、あの袋は大きすぎる。

生ごみを捨てたいけど、ごみはない。

貯めるわけにもいかないし。。。

生ごみ処理機!?電気代かかること考えれば、袋代と一緒じゃん。みたいな。

肥料になっても、アパートだし。

と、ひとり暮らしは、なにかと不便である。



あたしの以前住んでいた、神奈川県藤沢市は、めっちゃごみが細かく分類されていた。

しかも、自分の家の前にごみを出すのだ。

だから、分別がきちんとされていないと持っていってくれない。


ここまでしなくても。と、最初は思ったが。。。

実際、これは画期的だとも思った。

労力は大変だと思いますが、こうしなければ、ごみは減らないのかもしれない。



ごみの有料化。と言いますが。



もともと、ごみは有料です。

税金が当てられているのですから。

少なくとも、税金を払っている人は有料なのです。

これは、藤沢市が有料化に伴って開いた説明会で、参加者の一人が言った言葉。


たしかに。


こうやって、税金の内容なんて、まじめに考えたことのない人には、そこらへんは伝わっていないこと。


あたしたちは何気なく暮らしているけど、地方税という名の家賃を納めているんだと痛感した。



仙台へ越してきたとき、ごみ分別のアバウトさに、最初引いてしまった。

藤沢で当たり前にしてきたことが、ここでは違う。否定される。

そして、簡単なほうへ流れてしまう。

せっかくつけた、習慣が台無しになってしまった。これは、あたしの問題ですが。



同じ東京都内でも、区によって、分別の仕方が違うそうです。

職場と家の出し方が違かったら、適当になってしまいますよね~。



全国が統一されたら、なんか、変わるんじゃないかと思った。

どこへ行っても、この問題を問題視しなくて済むのに。

そんなことを思ったのでした。



エゴじゃなくて。エコ。



みなさんはどう思いますか?



久しぶりにまじめな日記。笑。