前回の日記を書いて、ど~しても気になって、実家へゴ~♪

こんなときは、実家の近さをありがたく感じます。笑。

あそこかな?ここかな?と。

探してみるも見つからず・・・

でも、大事なものはここに入れてるはずなのに・・・っていう場所ありません?

あたしは四角い、おせんべいの缶。

結構大きくて、たくさん入るし。

でも、年期も入って、だいぶ古い感じなんだけど。

そこもくまなく探したんだけど、やっぱりなかった。。。

あー。あたしは・・・と思ってたら、

小学校時代の宝箱?という名のダンボールを見つけ、

ここかも!!!と思い開けてみると、いろんなものが入っておりました。。。

関係ないものに目をうばわれつつ。笑いつつ。

どんどん深く掘り下げていくと、

おや?もしかして~!!!

と、手紙の束が出てきました。

あった!あった!あった~~~!!と感動。

早速読み始めました。

小学生の時は、やりとりがちんぷんかんぷん。

彼女もたどたどしい日本語だったしね。

でも、中学生になると、彼女が日本語の勉強の成果が出てきて、読んでておもしろかった。

けろけろけろっぴがはやってて(←もうこの時点でなつかしい・・・)

日本の漫画本「ママレードボーイ」?「天使なんかじゃない」とかがはやってて、

りぼんを読んでいること。(←懐かしすぎる・・・)

誕生日やクリスマスにはプレゼントのやり取りをしていた。

あたしは彼女にけろけろけろっぴやなにやらいろんなものを送ったようで。

当時、あたしが好きだった「ふじしげまさたか」の写真も送っていたようだ。

そして、彼女からも香港かどこかの俳優さんの写真が同封されていた。

彼女からの手紙には、

「いつかグアムに遊びに来てね」

「みなさまによろしくね」

「あなたは私の永遠の親友」 ・・・とか。

英語や日本語でいっぱいいろんなことを書いてあった。

いったいあたしはなんて書いていたのだろうか。

「英語上手だね」

「写真ありがとう」

と書いてあったので、なにやらしでかしている・・・笑。


そして、あたしが一番気にしていた彼女の写真はあたしの中学校の思い出アルバムにちゃんとはさんであった。

そして、、、手紙には 「あげるね」 の一言が。


なんか、心が解放された。

あたしの記憶は間違っていた・・・


あたしと彼女は高校までやり取りしていたようだ。

最後がいつなのかはわからないし、どっちが送らなくなったのかわからないが、

彼女の手紙には

いつも

「いそがしくてなかなか手紙をかけなくてごめんね。怒ってない?」

と書いてあった。

きっと日本語と英語、母国語とインテリな彼女は大変だったんだと思われる。

そんな中、1年に数回ではあるけれど、書いてくれていたのかと思ったらうれしかった。


今、なにしてるのかな?結婚したのかな?

当時は「あたしはブスだから、ボーイフレンドはいないの。」と。

いつも書かれていた。


やっぱりグアムに行こう!!

会いたい!と思ったのは、なにかがあるからかもしれないな。



そして、小学校の時の先生にも会ってみたくなったのでした。