沢マンでしょ★

同じ生年月日の彼女★

部活の先輩★

あたしの大好きなねぇさま★



多いな・・・いっぺんに来た。

ピンクオーラに包まれております。笑。



毎年。

「今年は結婚する人いなさそうだな~」とか

「これでしばらく結婚はないだろうな~」とか思うけど。

そんな予想は的中するわけもなく。

結婚適齢期を迎えている私の周りも例外ではなく、その話題は尽きぬ。



そんな波が来ると、あたしもしてしまおうか。なんて打算に走りそうになる。

「してしまおうか」という台詞の通り。

「好きと感じていない男と結婚する」ということ。

あまりにも失礼である。

好きではない人を好きになることはあるのだろうか。。。

あるのか?あるのか?あるのか・・・?

あるんだろうなぁ。付き合ってみなきゃわかんないじゃん。って、ここだよね。



想ってくれている人がいて。

あたしのなんともいえないそっぽな態度にもめげていない。

たぶんこの人に寄りかかれば、楽になる。

人並みに家庭を築き、平凡な毎日が過ぎていくだろう。




・・・



幸せに浸ることさえ、なんだか怖く感じて

乾いてた心の悲鳴を、気づけないまま犠牲にした

優しさに包まれたとき、すべて美しく見えすぎるの

ただ全力で生きてる、それだけなのに

どうして人は後悔を重ねる


幸せを恐れることなく、だれかの胸に飛び込めたら

涙は風に舞って、愛せるような・・・




・・・Superfly・・・




「こども作っちゃおうか」と言われた。

まぁ、単に会話の流れで言った彼の言葉に過ぎないのだけれど。

「無理でしょ」と本音で答えてしまった。



「結婚を望んでいるの?」

「ううん。子どもは欲しいけど、今は無理。

 だってさ、あたしはなんのためにここに戻って来たんだろう、って思うと思うんだよね。

 だから今は、子どもが一番じゃないんだよね。」





「嫌いじゃない。」

「好きの範囲」 って立場の彼だけれど。

あたしの中では、もう歯止めをかけていて。

これ以上の進展はない。

とっても優しい彼だけど。

一緒にいてドキドキして。楽しくて。いっぱい笑っていられて。

幸せを感じることができる彼だけど。

「だけど・・・」がつく相手なのだ。



未来はふたりだけのものじゃないように思う。

そして、あたしはそれを望んでいる。

ここで、この場所で。