ゴーヨンの入れ物 | みっちのページ

ゴーヨンの入れ物



ゴーヨンの入れ物が欲しくなってきました。 やばい!!物欲が。


先月、浜松に車で行った時も駅近の駐車場~駅、基地内バス停~撮影場所まで歩きましたが、ザックにゴーヨン、普通のバックにズーム、ボディ2台を背負い、トータルで40分位歩きましたが、撮影する頃には肩が凝ってしまって撮影時には筋肉痛でした。


そこで、ザックかキャスタータイプか色々考えましたが、ザックタイプのトツゥルーリーのR2にしようかと思います。

現状では引っ張って移動するメリットより、しっかり背負える事とゴーヨンとボディを付けて一つのバックで移動出来るメリットの方が大きいと判断しました。


(理由)

1.撮影場所まで舗装路で楽々移動出来るとも限らない。

伊丹は滑走路の端まで車で行けないし、撮影頻度が高い成田では車を降りてすぐなので、特に引きずる必要は無い。さくらの山は車降りすぐだし、さくらの丘は階段までしか引きずれないし、階段上ったら芝生。 それ以外の場所も車は近くまで入れるし、地面が泥の所が多い。


おそらく、どこの空港も似通ったものだと考えると・・・しっかり背負えるリックにして、必要に応じて背中と逆側にキャスターを付けて、駅空港での移動はキャスター、滑走路周辺ではしっかりと背負うの使い分けがベストかと。

それにキャスター付は機材に与える振動も気になります。

また、キャスターも壊れたらすぐに安い値段で取り替える事が出来ます。


2.R1+衣類スペースが欲しいのでR2 R1だとボディ1台、ゴーヨン、サンヨンを入れたらもう一杯なので、衣類が入りません。 遠征時も荷物は2つにしたいので、少し余裕のあるR2が良さそうです。


3.ゴーヨン+Mark3を付けて運びたい 現地でゴーヨンとボディを組むのは落下の原因にもなるし、ゴミ、雨のセンサーへの付着が有るのでなるべくやりたくない。また取り出して、すぐに撮影が出来る。


4.作りがしっかりしていてのに安い。 ベルト類は厚みも有るし、しっかり背負える構造となっていて、仕切もたくさん付いていて、重量級でもしっかりと移動出来そう。この機能に19000円は安い。


5.カート付は重い。

カートが付いただけで5kgもプラス。カートを別に付けても1.5kg程度の重量upで済む。

3.5kgを引っ張らない時も背負うのはつらい。


4.バックは一つで抱えて座りたい。 バックが複数有ると三脚を持った時に持ち物が3つになり非常に取り回しに苦労します。 たとえばモテギの南駐車場~中央エントランスまでのバスなど。 出来ればザックと三脚の2つにして、ザックは股の上に置ければ撮影帰りで枕代わりに居眠りも出来ます。 機内もギリギリ持ち込めるらしいです。


あ~、長かったな。


長文のお付き合い頂き有り難う御座いました。