胎児水腫で死産となった我が子へ

胎児水腫で死産となった我が子へ

初産。妊娠13週で胎児水腫判明。妊娠16週で死産となりました。
自分の気持ちの整理と誰かのお役に立てばと思い記録に残します。

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入院初日。

予定通り順調に行けば3日で退院だけど
産まれてこなければ
延びる可能性があったので
色々持ってきて大荷物で入院。笑

病室は個室にしてもらいました。

思い返しても個室にして正解でした。

産後赤ちゃんと
2人だけの時間が作れたから。

周りの目を気にせず泣けたから。

出産費用が42万円の出産育児一時金を
下回ったこともあって、
差額ベッド代はその範囲内に収まり、
自己負担もありませんでした。


担当助産師さんから
クリニカルパスに沿って
入院中の処置や生活の流れを
説明してもらいました。

活動制限は産後2時間以外なく
食事制限もないのですが、
処置後シャワー浴禁止。

初日の11時から処置が始まったため
結局3日間シャワー浴できず、
温タオルでの清拭のみでした。

退院時や赤ちゃんとの記念撮影時は
髪の毛がペタペタ笑い泣き


さて、本題の処置ですが、
11時に処置室に呼ばれ
ラミナリアという子宮頸管拡張材を
子宮口に4本挿入されました。

入院前に同じ死産経験の方のブログを
読み漁っていたので
処置内容は知っていて、
かなり痛い人とそうでない人が
いるというのは知っていましたが…

子宮口なんて膣のその奥。
内臓。
私にとっては感じたことない痛みでした。

しかもラミナリアを入れるために
先生が器具で子宮口を掴むんです。

これが痛いのなんのって笑い泣き


処置室で
「いたい〜〜っ!」
「ゔ〜〜っ」
と何度も唸りました(笑)


処置後は10分ほど
下腹部の鈍痛があったくらい。

その後は膣に違和感があるけど
昼ごはんは美味しくいただけました

処置後は感染予防のため、
食後に抗生剤を1錠飲んでいきます。


問題はそのあと…

挿入から3〜4時間後、
あのラミナリアを抜いて
また子宮頸管拡張材を入れます。


15時に抜去。
これが痛い。
入れるときより痛い。

ブロガーさん抜くときは
そんなに痛くないって言ってたじゃん笑い泣き

どうやら私は
あんまり子宮口が開いておらず
なかなか抜けないようで、
何度も何度も先生が引っ張りますが、
その度に痛い…
うめく。

抜いた後子宮口の確認のため
内診ぐりぐり。
うめく。

無事抜けましたが今度は
ダイラソフトという違う
子宮頸管拡張材を4本入れ
(5本入れたかったみたいでしたが
入りませんでした)
翌朝まで入れたままにしておきます。

処置のたびに呻いてました滝汗


この処置の後は
翌朝まで下腹部の鈍痛と
膣の入り口の違和感は続きましたが
強弱はなく。

早い人は翌日の分娩誘発剤の投与前に
陣痛が起きることもあるんだとか。


ご飯も完食!
23時ごろに眠れました。

途中で1時半ごろに起きましたが
再度入眠。
朝方までよく眠れました。


ゆっくり休めるようにしてくれたのかなあ。

良い子でしたね。