ケチに対しては、様々な解釈があるだろう。
このタイトルのケチな人というのは、こんな人が該当と私の持論。
-他社に対してはお金をできるだけ使いたくない。(自分には結構投資する)
-常に見返りを求めている。(見返り有きの行動:お金を使う使わないではなく、見返りを求めた他社への親切や手助け)
-すぐ経費で落とす(少額のコーヒー代でさえも)( ´艸`)
等々・・・。
なぜタイトルのように"ケチな人に改革は難しい"と感じるのか。
・改革には必ずリスクが伴う。
・改革は確実性は無い。
・何をするにも損をしたくないのでリスクのあることは避ける
ある話で、上司の経費精算を担当していて、海外出張の際のホテルのベットメーキング等のチップを経費精算依頼したという方がいたとのことで、Σ(・□・;)
領収書は無いのでメモでチップ$1.00×20日と記載されてたとのこと、、、
チップは気持ち!!!こちらも私のケチな人に該当いたします。
何でもかんでもお金を使えば良い訳でもない!色々検証、知識、リスクが発生した際の対処法も必須であるが。
でもやはり損得勘定があるのでは改革は難しいであろうと考える今日この頃!
皆さんはどう思いますか?
今回は真面目に語ってしまいましたが、他社への心配りが世界を救うんだぁっていうことで、よろしく!