25年お世話になった緑内障の主治医の紹介で
今日は大学病院を受診

私の場合は緑内障単体ではなく
好酸球性なんちゃらとの兼ね合いもあり
先々を考えると
各診療科がしっかり機能している大学病院が
便利が良かろうと素人的に考え
お願いした

元々主治医がこの病院の緑内障外来の医師で
はじめはこちらに通っていたので
出戻り
である





20年以上経てやってきた病院は
近代的にリニューアルされていて
すっかり浦島太郎



朝イチで出かけ
待合で待っていると
通ってくる患者の多さに
さらに驚く



そして
やはり大学病院

そこそこの年齢の方は言うに及ばず
見るからに若いが
白杖を持ち付き添いの方と共に来ている人も

おそらく我が子よりも年若い

現状に浮いたり沈んだりしている自分に
オバさんの私がしっかりしなくてどうするよ?
力が湧く





しばらく待つうちに待合の椅子は満杯になり
程よい頃合いで番号を呼ばれ

視力検査
眼圧測定
OCT(網膜断層撮影)

そして診察室へ




病気のことと
それにまつわる不安を伝え
目薬や手術についての質問も
初めての医師なので
結構なんでも臆せず言えた

喋りすぎた感満載だが
あとで後悔するより
鬱陶しい面倒な患者と思われるほうが良い

医師は日々
いろんな患者と接しているのだから
それも仕事のうちと
許してもらおう

ホントにオバさんて
厚かましいな笑い泣き







​本日の説明と結論と今後


①目薬はこれ以上足せないし足さなくて良い
アイファガンは過去試して使えなかったので、その系統の薬は足せない。となると、現在のキサラタンとエイゾプトの2本が妥当かつ十分

②手術は、現在私の眼圧ではリスクのほうが大きい
手術をするとなると低侵襲手術(MIGS)ではなく高侵襲となり、しかもリスクを負って手術しても眼圧が下がる確率は半分。白内障が進んできて手術するタイミングで、低侵襲手術をするのが現実的。

③眼圧をさらに下げるのも注意が必要
あまり下げすぎても眼球自体が萎んで、眼圧は下がるが見えにくいという現象が起きることもある。

④今までも眼圧はコントロールされているので、ステロイドが多いので気をつけながら、現状維持で経過観察。






要するに今まで通りということで
目薬を忘れずにつけることをベースとして
眼に悪いことを避けるとか
サプリを含めた眼や身体に良い食品を積極的に摂るとか
活性酸素除去のためのあれこれとか
何よりストレスを避けるとか





同病の兄から朝連絡がきて
前の主治医(兄の主治医)が
とても心配していたとのこと

ご心配おかけしてすみません
(というくらい付き合いが長い笑)

今回の大学病院医師の見解は
兄経由で伝えてもらおうと思う

前の主治医はあまり細かく説明してくれなかったので
よくわからなかったが
結局は今回と同じ意見だったのかな




今まで
慢性好酸球性肺炎罹患後は
ステロイドの影響が心配なので
毎月眼圧を測りに行っていたが
(それだけ手厚く診てくれていたとも言う)
大学病院は
私程度の病状でそれほど丁寧な対応などできるはずもなく
次回予約は年明け



でも
医療で出来ることが無いのなら
別に行かなくても良い

目薬は忘れずに
病気は忘れて
水素でもマメに吸って
心穏やかに楽しく過ごそうハート






お腹がすいたので
帰る前に
今日もまたオムライスゲラゲラ



今日はカフェではなく
チェーン系のオムライス屋が通り道にあったことを思い出し
初めて入ってみた


ごちそうさまでしたラブラブ








まだまだ暑いので
くれぐれもご自愛のほど

本日も
ありがとうございました音符