レッスン97の
私は霊である
を今日も引き続き行います。

というか、これが私たちがこの世界に生きるための目的を示しているわけで、かなり強烈です。ど直球にゴールを示してくれています。

つまり、私は自我だとずっと思っていたのが、いや違う私は自我ではない私は霊だ、神の子だと認識し、心が全て精霊になると、この苦の世界は終わるからです。

この世に生まれた目的は?
と聞かれてはっきりと答えれる人はいるでしょうか。

お金?
自分のやりたいこと?
幸せな家庭を築くこと?
健康で悔いのない人生を送ること?
自分の思い通り、理想どおりの人生を送ること?
何か偉大なことを成し遂げること?
自己価値があがることをすること?
楽しくこの世界を過ごすこと?



まやかしです。
よくできたまやかしです。



精霊が求めるゴールはシンプルで、

私は自我ではない、神の子だ。

です。



この概念を行うと、うまくいけば、浮かび上がる言葉が変わると書かれてあった。

私は怖かった。
恐れがあった。

あれ?いい感じがなのになんで怖いんだろうと思った。

心の声を聞いてみると、幸せすぎて怖いというものだった。

つまりいつ自分がこの状態ではなくなり、自我の地獄に叩き落とされ、神、精霊が見えなくなることを恐れていたのだ。

自我の猛攻、反抗、抵抗を恐れているのだ。




しかし、この様子だと、うまく進んでいる感じだ。その恐れを解消するには、単純に私が精霊の心を自分のものにしないといけない。

世の中におきることを自我の目、自我の反応、自我の対処から、精霊の目、精霊の反応、精霊の対処に変えていくことを心が訓練しなくてはいけない。


訓練は身が引き締まる。
ある程度緊張感があってもいいのだ。