人間の病気は必ずしもエビデンスだけでは治らない


科学的に解決した問題であっても
自分の中でしっかり処理することができなければ
物語として納得できなければ 治らない


対話の中で患者自身が語る物語に
病の背景が潜んでいる


エビデンスとナラティブ
どっちも真実 
両輪となって臨床が前に進んでいく