善、平和、幸福を担う職業は

完璧な人格を暗に求められてしまう

 

物わかりの悪い人、考えが浅い人が落としてきた糞に

傷つくこともしょうがない  でも

バッとはねのけて前に進んでいく力も必要 

したたかであってほしい

 

「したたか」ってわるいことでない 強いってこと 

ちゃんと自分の道を確立するためにしてる

 

被害者にとどまらないってことは

いかにこの先の自分の人生の道を開いていくかを左右する

 

被害を受けたことをなかったことにするのとはぜんぜん違う

 

私は被害者であると、自分の属性を被害者に固定してしまうと

あなたのせいで不幸になっている、あなたのせいで幸せになれないと

自分の幸、不幸を他人の手にゆだねることになってしまう

 

被害を受けたから行動を起こすとかではなくて、

考え方ひとつで アレ?っていうってことある 

 

被害者村には居続けないということが大事