毎週土曜日にレッスンに来てくれている生徒さん。

 

彼女はアメリカの外資系会社に勤務する管理職。

 

去年までは20年くらい、ヨーロッパベースで仕事をしてきて、去年からは東京で仕事をすることになりました。

 

ヨーロッパにいたころは、いわゆる「英語を第2言語」とするひとたちと英語で会話をしてきたわけです。

 

だから、自分の英語に関してなんら、ハンディを感じることはなかったわけです。ところが去年からはアメリカ系の会社に勤務することになり、英語が母国語のひとたちに囲まれる環境になったわけです。

 

 

仕事の内容は問題ない!


しかし自分の英語にハンディを感じるようになってしまった!

 

なんとかしたい!

ということで、僕とのレッスンを始めたわけでした。

 

レッスンを重ねることに、英語のスピーチ力は進化していきました。すなわち、当初の目標だった、職場において、自分の英語にハンディを感じることなく、堂々と英語で仕事ができる自分作り、というスタンスには到達しました。

 

 

ところがです。

ここから先なんです。

 

 

彼女は仕事以外のときに、友人とかから

「●●子~、最近ホンっとに変わったね~」

と言われるようになったんですって。

 

それはたまたま言われる雰囲気ではなく、何度となく、いろんな人から言われるとのこと。

 

 

何が変わったって言われたんですか?

 

って聞いたところ、

 

「●●子はいつも仕事の疲れをそのまんまプライベートに持ち込んでくるタイプで、いっつも疲れオウラに包まれていたのに、今はイキイキとしている!」とのこと。

 

 

それは素晴らしい!

 

 

「どうしてそういう、うれしい付加価値的な効果が得られたんでしょうね?」

 

と聞いたところ、

 

 

「スイッチをオンにして発話する。そして仕事が終わったらオフにして、リセットする。というスタンスがレッスンで身についたからです」


「山田先生のレッスンは始めた時に期待していた私のパフォーマンスの改善、向上は達成できます。それにも増して私のライフスタイルに好影響を与えてくれるエグゼキュティブコーチングのような感じがします」

 

とのご返事。

 

 

そうですね。

いつも僕がレッスンで大切にしているところです。

 

自らをゾーンに導きいれて、そして発話する。

そしてそのプレゼンが終わったら、ゾーンから自らを解除。

 

そうすれば、仕事ならではのタフなこともプライベートにひきづらなくなるんです。

 

ぜひ身につけてみませんか?