早いもので今日は大晦日ですね。
今年は−特に12月は−なかなか更新ができず、記していない観劇記(録)も多々ありますが、振り返りとして観劇総括を行いたいと思います。
まずは、宝塚歌劇団からスタートです。
【宝塚歌劇団】
花組
『CASANOVA』 5回(LV:1回あり)
『花より男子』 1回
『恋スルARENA』 1回
『A Fairly Tale』 4回
計4作品 11回(このうち1回はLV)
月組
『夢現無双』 2回
『チェ・ゲバラ』 1回
『I AM FROM AUSTRIA』 3回
計3作品 6回
雪組
『ファントム』 4回(LV:1回あり)
『壬生義士伝』 3回
計2作品 7回(このうち1回はLV)
星組
『霧深きエルベのほとり』 2回
『アルジェの男』 1回
『鎌足』 1回
『GOD OF STARS』 2回
計4作品 6回
宙組
『オーシャンズ11』 2回
計1作品 2回
宝塚総計14作品 32回(うち2回はLVなので劇場での観劇は30回)
【劇団四季】
『ユタと不思議な仲間たち』 1回
『ジーザス・クライスト=スーパースター』 1回
『パリのアメリカ人』 1回
計3作品 3回
【東宝系】
『VOICARION Ⅳ Mr.Prisoner』 1回
『エリザベート』 1回
計2作品 2回
【その他】
『悪魔と天使』 1回
『美輪明宏音楽会』 1回
『蘭』 1回
『風博士』 2回
『Q:A Night At The Kabuki』 1回
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計5作品 6回
総計24作品 43回(実際の劇場観劇は41回)となりました。
今年の宝塚歌劇はトップスターをはじめ、ベテラン勢の退団が相次ぎ、否が応でも世代交代を実感させられることとなりました。
なかでも、長きにわたってトップスターを務めてきた明日海りおさんの退団は、ひとつの時代の終焉といっていいでしょう。
個人的にも寂しくて仕方がありません。
劇団四季はダンス三昧の新作『パリのアメリカ人』と、名作『ユタ~』&『JCS』の観劇でしたが、いずれも安定の上手さで感動の涙を流させていただきました。
その他、『風博士』や『Q』、『VOICARION Ⅳ』など・・・上質なストレートプレイを観れたことは大きな財産となりました。
また、今年は舞台と並行して映画を沢山見た年でもありました。
ちなみに、『おっさんずラブ』が10回の他、『記憶にございません!』・『閉鎖病棟(試写会)』・『永遠の門 ゴッホの見た未来』が各1回と、4作品13回という結果でした。
やはり❝OL民❞たるもの、10回は最低ラインでしょう。←おいおい。
そして、なにより不定期且つ一貫性のないこのブログにアクセスしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝致します。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいませ。