宝塚歌劇星組公演

『GOD OF STARS-食聖-』

『Éclair Brillant』①~②

①9月8日(日) 11時~

 1階6列下手サブセンター

②10月2日(水) 18時半~

 1階6列上手サブセンター

東京宝塚劇場にて

 

 

まるで一昔前の香港映画(←大好きだったなぁ・・・)のようなお芝居と、意外と伝統的なショーの組み合わせは、なかなか面白かったです。

特に『GOD OF STARS』は紅さんの持ち味であるユーモアを前面に押し出し、湿っぽくなりがちな退団公演を笑いの渦に巻き込むという、演者にもファンにも優しい作品だったのではないでしょうか。

そして『Éclair Brillant』は、(ベタですが)やはりボレロと黒燕尾のシーンが印象に残りました。

そうそう、次期トップコンビのダンスシーンも爽やかで好印象でした。

 

 

そして、もはや恒例となった「紫月音寧さんのお茶会」にも参加してきました。

今回はライブハウス@ホテルで行われ、おとねちゃんの歌を堪能することができました。

特に『花は咲く』は強く心に響きましたね。

改めてダンスだけでなく(←いや、ダンスも素晴らしいんですが)、もっともっと歌を歌っていただきたい!と強く願った夜でした。