こちらも備忘録として、書き留めておきたいと思います。
★『ユタと不思議な仲間たち』自由劇場公演
4月27日(土) 13時 1階10列10番
何度観ても大号泣の作品(←主題歌の『♪ともだちはいいもんだ』を聞いただけで泣けてくる。さらに台詞が南部弁なのが沁みる~)。
座敷わらしたちとの触れ合いで、身も心も逞しく成長するユタ(=勇太)の姿に自分を重ねるのだろう。
いじめ問題にも言及している今作品は、永遠に上演し続けて欲しい名作である。
【おまけ】:これまでヒノデロを演じてきた下村さんが、ペドロとして帰ってきたのも胸アツだ!!
★『ジーザス・クライスト=スーパースター』自由劇場公演
5月28日(火) 18時半 1階8列5番
ジーザス(=キリスト)を「神(の子)」ではなく、「ひとりの人間」として捉えた名作である。
自身の存在意義と課せられた使命との間で苦悩し、葛藤するジーザスに胸が痛くなる。
また、“裏切り者”となるユダの愛と苦悩にも胸を締め付けられる。
主演の神永さんをはじめ、演者たちの熱演に心が動いた舞台だった。
【おまけ】:阿久津さんがヘロデ王とはビックリ!!
名作は色褪せない!とつくづく実感した2作品でした。
次回は『パリのアメリカ人』を観劇します。