やはり、花組公演『CASANOVA』から月組公演『夢現無双』までを、備忘録として簡単に記しておきたいと思います。
★花組:『CASANOVA』 東京宝塚劇場公演
①4月 4日(木) 11時 1階 2列59番
②4月 9日 (火) 13時半 1階12列27番
③4月11日(木) 13時半 1階 4列33番
④4月25日(木) 18時半 2階 1列12番
⑤4月28日(日) 15時半 <L・V> H9番
娘役トップ・仙名彩世さんの退団公演。
最後にやっと彼女の演技力を活かせる役が回ってきたのは幸いだった。
“みりゆきコンビ”の集大成を魅(観)せてもらった。
★星組:『アルジェの男/ESTRELLAS』 相模女子大グリーンホール公演
5月11日(土) 14時 2階8列26番
次期トップ・礼真琴さん主演の全国公演。
礼さんの舞台技術の高さをまざまざと見せつけられた公演だった。
また、小桜ほのかさん、音波みのりさん、朝水りょうさんらの好演が光っていた。
★星組:『鎌足』 日本青年館公演
5月21日(火) 18時半 1階G列13番
主人公の紅さんも良かったが、一番目を引いたのは華形ひかるさんの渾身の演技だった。
また、個人的には応援している紫月音寧さんの活躍が嬉しかった。
★月組:『夢現無双/クルンテープ』 東京宝塚劇場公演
①5月8日(水) 18時半 1階13列24番
②6月4日(火) 18時半 1階16列44番
たとえ1作でも美弥るりかさんをトップにするべきだったと痛感した作品だった(←駄作と切り捨てるほどではないが、緩急のついていない作品という印象)。
また、やはりオペラ泥棒は風間柚乃さんだった。
もう溜めないようにします(←何回言っているんでしょう。我ながら呆れるわ)。