すっかり滞ってしまいました。

やはり師走というだけあって気ぜわしいですね~(しみじみ)。

さて、サボっていた2公演+お茶会を備忘録として記させていただきます。

 

 

宙宝塚歌劇宙組公演

『白鷺の城』
『異人たちのルネサンス』
12月12日(火)  18時半
2階1列45番
東京宝塚劇場にて
 
 華やかな日本モノのショーと、ルネサンス期を代表する芸術家 L・ダ・ヴィンチの若き日の恋を中心に描く芝居との二本立て。
 期待していたショーは「さすが、宝塚!」と感激するほど美しかったが、何だかよく分からないまま終わってしまったという感じ。
妖狐なのに最期はあっけないのね。
 お芝居は意外と面白く(←失礼)、思わず『ダ・ヴィンチ展』の風景を思い出してしまったわ(←何故!? でも、本当に彼は天才です!)。
 ヒロインがモナリザのモデルという設定も作品的にはよく理解できるが、星風まどか嬢とは似ても似つかないのが微笑ましい・・・。
 
 
sei『芹香斗亜さんお茶会』
 
 友人の厚意によりキキちゃんこと、芹香斗亜さんのお茶会に参加してきました。
 超絶スタイルに可愛らしいお顔、そして関西人特有の面白さ(←ノリツッコミは勉強になりました)!
もう、ラブラブラブてなもんですわ。

 しかも、参加者全員と握手タイムがあるんですよ。

いや、握手タイムを設けているジェンヌさんは他にもいらっしゃいますが、大規模なお茶会(←1000人超えていました)ではそう多くはないと思います。
何より一番驚いたのが、SNSへの書き込みOKということです(←もちろん誹謗中傷はNGです)。
なんとも魅力的なキキちゃんでした。
 
 
刀『魔界転生』①~②

①11月10日(土) 17時~

 1階2列23番

②11月27日(火) 12時~

 1階8列13番

明治座にて

 

 デジタルを駆使した舞台は、まるで映画を見ているかのよう。

冴えわたる柳生十兵衛の剣に、宙を舞う天草四郎・・・。

随所に笑いもちりばめられ(←R指定もあり)、あっという間だった。

ナレーションとスクリーンとで説明があるのも嬉しい限り。

なにより、豪華な仕掛けにも負けない演者たちの熱演が光っていたのが印象的だった。

ここからミーハー発言だす。

 やはりNO.1は我らが上川さんですが、溝端くんをはじめイケメン若手がワンサカ出演していてかなりの眼福でした(←いや、山口馬木也さんや藤本隆宏さんらの渋メンも素敵でしたよ!もちろん健さんも)。

 あ、若手の中では根津甚八役の村井良大さんが良かったな。

再演、希望です!!