2週間のご無沙汰でした。
その間観劇しました花組3公演の観劇記を簡単に記したいと思います(←何ですぐに書けないかね。我ながら嫌になるわー)。
まずは、直近のこちらから。
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12月8日(土)・11時
1階3列27番(Bブロック)
舞浜アンフィシアターにて
“明日海りおと仲間たち”によるコンサート。
ジャズあり、歌謡曲あり、ディズニーあり、もちろん宝塚コーナーもあり・・・と、盛りだくさんの内容でした。
なかでも、♪星に願いを♪ の曲にのせての(トップコンビによる)デュエットダンスはため息モノでした(←何故か涙が・・・)。
また、鳳月杏さんは何故路線じゃないのでしょう!?
そのスキルの高さから月組時代から目を引いていましたが、このところの充実ぶりは目を見張るのもがあります!
何とかならないんでしょうか。

12月6日(木)・15時
1階11列10番
KAAT神奈川芸術劇場にて
6世紀の中国は北斉に実在した音容兼美で勇猛な武将・蘭陵王こと、高長恭の波乱万丈の物語。
主演の凪七瑠海さんをはじめ、ヒロインの音くり寿さん、二番手格の瀬戸かずやさん、語り部の京三紗さん、悠真倫さん、航琉ひびきさん等が質の高い舞台を魅せてくれました。
特に凪七さんは宙組時代の輝きを取り戻されたようで嬉しくなりましたし、真ん中力を感じましたね。
音さんも上手い!
ただ、勿体ないのが花野じゅりあさんの使い方です。
言葉は悪いけれど、これでは“じゅりあの無駄遣い”ですよ(←呼び捨てを許したまえ)、木村先生。
11月22日(木)・16時
1階10列7番
神奈川県民ホールにて
花組二番手・柚香光さん主演の全国ツアー。
でも一番印象に残ったのは、柚香・水美のカッコいい同期コンビではなく舞空瞳さんでした。
まだ粗削りのところはあるものの、歌・ダンス・演技と穴がなく、何より宝塚の娘役然としているのが良いですね(←カワイイですし)。
彼女は近い将来トップ娘役になるでしょう。
また、高翔組長を筆頭に羽立光来さんや和海しょうさん、鞠花ゆめさんらのベテラン勢が頼もしく、舞台を締めていました。
もうひとつの贔屓組である月組もですが、花組も層が厚いですね。

年末花組3作品の巻でした。




