記していない観劇記(録)が多くなってしまったので、久しぶりに「まとめ」させていただきます(花組公演は除く)。
★7月7日(土) 16時~
OSK『レビュー夏のおどり』@新橋演舞場
2階5列32番
トップスター・高世麻央さんのサヨナラ公演ゆえ、高世さんを目に焼き付けようとオペラをフル稼働(&推しの桐生さんも)!
やはり、どこまでもスタイリッシュな高世さんであった。
★7月23日(月) 14時~
来日版『エビータ』@東急シアターオーブ
1階10列19番
期待に違わない舞台に感動しきり。主演のE・キングストン氏、助演のR・カリムルー氏ともに素晴らしい声の持ち主である!!
是非また観劇の機会があることを願いたい
あと、今回も字幕を見ないように頑張った(笑)。
★8月16日(木) 13時半
『ノートルダムの鐘』@KAAT神奈川芸術劇場
1階7列21番
やっと観られた舞台。思ったより社会派の舞台という印象(←もっとお涙頂戴かと思っていた)。
愛と欲望・嫉妬・差別等・・・現代にも通じるドラマであった。
シンバのイメージが強い田中彰孝さんが主演を好演!
★9月20日(木) 14時~
『ジャージーボーイズ』@シアタークリエ
11列21番 (チームWHITE)
“天使の歌声”をもつアッキー(中川晃教)にピッタリの作品。
実在のポップスバンドの栄枯盛衰を描いたバックステージものだが、各俳優がそれぞれに良い仕事をしていた。ラストのコンサート然とした演出もGOOD!
★9月20日(木) 18時半~
星組『Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge』@日本青年館
1階G列8番
登場人物等をほとんど把握しないままの観劇だったが、やはり冒険活劇(?)は面白い!
なかでも、七海ひろきさん(←ほぼ二番手。いや、紅さんより目立っていたかも!?)と輝咲玲央さんの活躍が印象に残った。
★9月22日(土) 14時50分~
月組『エリザベート』@宝塚大劇場
2階13列89番 <加美乃素貸切公演>
久しぶりの加美乃素貸切公演で、しかも代役公演であった。
どの劇団にもアンダースタディ(制度)があるのは当たり前だが、終盤になっての交代劇は本当に大変だったと想像に難くない。
肝心の舞台も、代役とは思えない出来でとても感動的だった。
★9月23日(日) 12時&16時
『Challenger!! ザッツ北翔テイメント』@宝塚バウホール
6列34番 (12時)/4列4番 (16時)
北翔海莉さんの芸能生活20周年記念コンサートは、一部が主に宝塚メドレーで(激しいフラメンコも)、二部が演歌あり、歌謡曲あり、パロディあり・・・の何とも楽しい舞台だった。
やはり彼女は「エンターテイナー」であるということを、強く意識した公演であった。
ふぅ~、こんなにためていたとは・・・。
「観たら書く」というのは、私には無理なのね(ため息)。