6月17日(日)。

彼女は爽やかな微笑みを残し、卒業していきました。

 

 

このように去っていく人(たち)もいれば、船出をしたばかりの人(たち)もいる。

宝塚歌劇は、こうやって新陳代謝を繰り返しながら続いてきたんだなぁ・・・と、ちょっぴり感慨に耽ったりして。

 

 

今作品は新トップコンビのお披露目公演でしたが、少女マンガ特有の「怒涛の展開」に忙しなさは否めないものの、よくまとめたと思います。

でも、出来ることなら1本モノにして欲しかった。

そうしたらもう少し深みも出たのに・・・。

また、ショーは「大いなるマンネリ(←と、パンフにも書いてあったように思います)」ではありますが、個人的にあの世界観や美意識が好きなので、私は概ね満足でした。

 

 

そして、今回印象に残った演者は、芹香斗亜さん・風馬翔さん・愛海ひかるさん・寿つかささん等でした。

特に芹香さんは儲け役で(←二番手特有のオイシイ役ですね)、技術の進歩や向上も相まって、SNS上でも私の周りでも“キキ堕ち”さんが続出しています。

確かにカッコよかったものね~。

私がユーリならラムセスの嫁になってるわ。

後のファラオだしね。

 

 

最後に、千秋楽の星条海斗さんへのかけ声(のひとつ)は我が贔屓のものでした。

みっちゃん、あなたって人は・・・(感涙)。

 

 

 

■観劇記録■

 

宝塚歌劇宙組宙組公演

『天は赤い河のほとり』

『シトラスの風-Sunrise-』①~③

①5月27日(日) 15時半~ <JCB貸切公演>

1階20列17番

②5月31日(木) 18時半~

1階11列43番

③6月17日(日) 15時半~

2階11列27番

東京宝塚劇場にて