『ポーの一族』にて印象的なバトラーを発見!
このバトラーさんではなく・・・
惜しい! あともう少し!
はい、答えはトワイライト家のバトラー(=執事)を演じる紅羽真希さんでした。
今役は台詞が少ない分、表情や所作のみで演じなければならない難役です。
しかし、彼女の役作りは見事でした。
一見ポーカーフェイスを装いながらも実は誰よりもトワイライト家を、そしてアランを心配している心優しい執事-彼女の表情からはそれがひしひしと伝わってくるのです。
アランに「叔父が死んでいなかったこと」を告げようとするのも彼ですしね。
彼女が時に見せる切ない表情が観たくて、ついオペラで追ってしまうのでした(←いつの頃からか、トワイライト家のシーンは彼女ばかり観てしまうようになりました)。
このような芝居ができる生徒に、もっと活躍の場を与えて欲しいと切に願います。
*画像は公式HP等からお借りしました。



