宝塚歌劇
雪組公演
『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』
『SUPER VOYAGER! -希望の海へ-』①~②
①1月16日(火) 18時半~
1階21列44番
②1月30日(火) 18時半~
1階18列60番
東京宝塚劇場にて
『ポーの一族』のことで頭がいっぱいで、雪組公演の観劇記を記していないことを失念していました。
しかも、今日は千秋楽・・・。
す、すみません。
いや、❝最強の歌ウマ新トップコンビ❞のお披露目公演ですので、「お断り」を見据えて自分で手配もしましたし(ローチケ&友会)、期待もしていたのですよ。
で、期待にもまあまあ応えていただきました(←上からで申し訳にゃい)。
主人公・ロベスピエールにとって『ひかりふる路』とは何だったのか?
自由・平等・博愛(友愛)の旗の下に広がっていたはずの路でなかったのか!?
時代の潮流に乗ったはずが、どこで逸れてしまったのか?
少し軽味な作品ではありますが、このように問題提起を与えてくれるところもあり、何より楽曲が素晴らしいので良しとしましょう(←またまた上からですみません)。
ショーはやはり『THE ENTERTAINER!!』を彷彿とさせる場面があり、思わず郷愁を誘われましたが、全体としてはよくまとまっていたと思います。
初っ端のゴンドラ降りはもはやセオリーか。
何よりお祝いムードが満点ですし、新しい航海への船出-しかも希望号-は感動的です。
新トップコンビ望海風斗・真彩希帆はもちろんのこと、組替えの朝美絢、綾凰華に注目が集まった公演でしたが、それぞれが期待に応える活躍ぶりでした。←個人的には、「あーさ、万歳‼」
*浅い感想で失礼しました。