ありがたいことに、本日フードバンクから大量の食糧が届けられた。
定番のお米や水の他、パン缶や味噌汁缶、おから缶、カップ麺、素麺、レトルトカレー、さらにはバラエティに富んだお菓子・・・と本当に嬉しい限りだ。
これまで当窓口での食糧支援数はさほど多くはなかったが、訊けば食糧を欲している困窮者は多い(←考えたら当たり前のことなのだが)。
需要がないのではなく、単にニーズの掘り起こしが出来ていなかったのである。
これを踏まえ(=反省しつつ)、今後は積極的に食糧支援のアナウンスも行っていきたいと思う。
さて、皆さんは、この飽食の時代に飢餓に苦しむ人がいることをご存知だろうか!?
また、乾パンを食べたことがあるだろうか!?
豊かな日本も一皮むけば「貧困」が横たわっているのである。