『美輪明宏ロマンティック音楽会 ~生きる~』

7月8日(土)  18時~
1階K列22番
よこすか芸術劇場にて
 
 
横浜公演のリベンジ!ということで、横須賀まで行って来ました。
 
もうね、癒しの効果がてきめんなんですわ~(号泣)。
実を言うと、例の事件後(←事件というと、ちょっと大げさですが)、しばらく左の口の横というか、頬の下辺りが痙攣していたのですが、それが見事になくなりました。
やはり美輪様の(歌の)パワーは格別です!!
思わず「お手々のしわとしわを合わせてしあわせ、南無~(byお仏壇のはせがわ)。」と合掌したくなりました。
 
 
今回は『愛の讃歌』と『花』は歌われず、アンコールは『老女優は去りゆく』でしたが、我々観客を巻き込む演出(←私たちも物語の中の一観客となり、引退してゆく女優のラストステージを見送る)は見事でしたね。
“シャンソンは一編の物語”といいますが、これほど感情移入できるジャンルはないと思います。
美輪様の音楽会は毎回これが体感できるので、病み付きになるのではないでしょうか。
かくいう私もその一人ですが…。