劇団四季『オペラ座の怪人』
7月6日(木) 13時半~
1階4列10番
KAAT神奈川芸術劇場にて
今回は箇条書きで感想を述べたいと思います。
「この作品を最後に観たのはいつだろう!?」としばし考えるほど年月が経っているが、ちっとも古臭さを感じさせない名作である。
冒頭のオークションの場面から一転、時が遡るが、あの有名過ぎる主題歌を聞いただけで涙が出てくる始末であった。
役者陣の歌唱レベルは高いが、相変わらず訳詞はいただけない(←これは初演時から指摘されていたことだが)。
文字制約があるのは分かるが、あれでは原語の微妙なニュアンスが伝わらないのだ。
残念!
まあ、それでも十分感動はするのであるが…。
ラウル役の光田健一さんの声が山口祐一郎さんの声にそっくりで驚いたと同時に、ちょいとときめいてしまった(←私は当時(今もだが)山口さんの大ファンだった)。
ちなみにダンスみたいなものも(←失礼)、山口さんっぽかった(笑)。
今度から彼をチェックしよう!
久しぶりの『オペラ座~』が最前列だったので(←今公演はオーケストラ・ボックスがあるため、4列が最前列となる)、その迫力たるや・・・!
シャンデリアの昇降も懐かしく、食い入るように見てしまった。
最後に、例によって買ってしまったグッズたちです。
トートバッグにクリアファイル、ボールペン、そして横浜公演限定ハンドタオルでした。
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