宝塚歌劇
星組公演
『THE SCARLET PIMPERNEL』②~③
②6月4日(日) 11時~ <阪急交通社貸切公演>
2階12列37番
③6月8日(木) 18時半~
1階 8列51番
約1ヶ月ぶりの『スカピン』。
よくお邪魔するブロガーさんの記事から一抹の不安、いや、かなりの不安がありましたが、思ったほどではなくホッと胸を撫で下ろした次第です。
1ヶ月を経て民衆たちはさらに熱くなり迫力が増しましたし、プリンシパルキャストたちも安定感が増したようです。
なかでもショーブラン・礼さんの上手さは群を抜いていました(←歌・ダンス・芝居と三拍子揃っています。あとは色気か・・・)。
ただ、やはり…。
もうあまり言いたくないのですが、マルグリット・綺咲さんは最後まで進化(←変化か)が感じられませんでした。
変に力んでいたり、語尾(の声)が低くなったり、さらには台詞を発する前に「ア」とか「アッ」というような声にならない息(ため息?)が漏れるのですが、これは何なのでしょう(←これに関しては別のブロガーさんも指摘されていました。確かに気になって仕方がないです)!?
単なる演出???
う~ん・・・。
次回作に期待します。
また、パーシー・紅もそれほど「笑い」にこだわらなくても良いと思うんですよね(←個人的にはそれほど嫌いではないですが)。
サービス精神が旺盛な方だからなんでしょうけれど。
立ち姿の美しさと表情の豊かさは見事でした。
次回作に期待します。
MY千秋楽の8日はおとねちゃん(+オレキザキ+まこっちゃん+しーらん+せおっち&くらっちペアも)にズームアップし、最後の『スカピン』を楽しみました。
次回作はオリジナル作品ということで、真価が問われることとなるでしょう(←素敵なポスターですよね)。
どのような舞台を魅せてくれるのでしょうか。