よろず相談が多い今の職場(←もちろん、福祉的な相談ですが)。
なかでも生活困窮による貸付希望の相談が一番多いのですが、その他にもDV相談やら、「食料がないから食べ物を融通してくれ。」という相談やら、「自ら犯罪を犯してしまいそうだから何とかしてくれ!」というギョッ!とする相談やら・・・本当に多岐にわたっていて頭を抱えてしまうこともしばしばです。
でもそのほとんどが話をじっくり聞くことで解決とまではいかなくとも、何らかの道筋を立てることができるんですね。
自身では既に結論が出ていて、あとは誰かに背中を押してもらいたいと思っていらっしゃる方も多いですし・・・。
「傾聴」は何ものにも勝る-これに尽きます!
悩みは千差万別です。
ですが、みんな同じなんです。
悩みがない人なんていないのです。
自分だけがどうして!?と思うのは筋違いというものです。
人は鎧を付けているものですし、それをおいそれとは外しません。
見た目だけでは分からないのです。
ですが、みんな同じなのです。
↑なんか説教臭くなっちゃいましたが、これが業務を通して日々実感していることであり、真理ではないかと思う今日この頃です。