いつの間にやら日は過ぎて、星組公演は18日(水)に千秋楽を迎え、花組公演もあと2週間あまりとなっていました。
あらら、また・・・。
では、例によって備忘録をば。
 

花宝塚歌劇花組公演
宝塚舞踊詩『雪華抄』
トラジェディ・アラベスク『金色の砂漠』
1月4日(水) 15時半~
1階20列28番


日本モノの素晴らしさを堪能できる『雪華抄』はいわずもながだが、久々に明日海りおの魅力が爆発した『金色の砂漠』もなかなか良かった。
ただ、ヒロインの心の動きや葛藤が描ききれていなかったのが残念である。
個人的には明日海はもちろんのこと、ジャハンギール王の鳳月杏とその妃アムダリヤの仙名彩世の繊細な演技が印象に残った。



 星宝塚歌劇星組公演
マサラ・ミュージカル『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』
1月11日(水) 18時~
1階16列37番
 

新トップコンビ・紅ゆずると綺咲愛里のプレお披露目公演。
輪廻転生を軸にカースト制にも触れつつ、しかしあくまでもネアカ(←死語?)な楽しいミュージカル作品だった。
何より紅ゆずるの個性にピッタリなのである!
ただ独特の歌唱は難しく、なかなか歌いこなすのは大変のようだ。
その中でやはり礼真琴の上手さは群を抜いていた。
次回の『スカーレット・ピンパーネル』はいかに!?