初日は多少の緊張感もありましたが、大劇場公演を経て各々がより理解度を深め、己の役と真摯に向き合っているように感じました。
それにしても、「泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ!」の台詞が効果的で、絶妙なんですよね。
数回出てきますが、場面場面で感じ方が異なり、まさに言葉の妙だと思います。


王道の宝塚レビューも『ロマンス』のタイトルどおり、様々なロマンス・シーンが散りばめられていますが、やはり「初恋」と「友情」、そして「私の世界(イル・モンド)」の場面は秀逸です。
尚、東京公演から「イル・モンド」のラストにトップコンビの挨拶(=お辞儀)が追加されました。
これだけで全く違う印象になるから不思議です。


とうとう東京公演が始まりました。
演者、スタッフの皆様はもちろん、私自身も体調管理を徹底し千秋楽まで駆け抜けたいと思っています。


★備忘録★
⑦10月21日(金)  15時半
⑧10月22日(土)  15時半
次回⑨は10月25日(火)  18時半予定