劇団四季『アラジン』5月6日(金) 13時半
1階4列センター
四季劇場〈海〉にて
一年越しの観劇に感激もひとしおでありました。
空飛ぶ魔法のじゅうたんに煙のように現れるランプの精…。
まさにディズニーマジック‼
また、俳優陣の身体能力及び技術の高さにも改めて感服しました。
そして、何より自分が“四季っ子”だったことを思い出させてくれたのでした(←私が最初に観たのが四季の子どもミュージカル(現ファミリーミュージカル)で、それがきっかけで観劇マニアになりました)。
キャストについてですが、まずそれまでのイメージを覆すような阿久津ジーニーの3枚目っぷりに乾杯!したいと思います。
また、厂原アラジンも逞しいシックスパックを惜しげもなく披露し(←彼は変わらないですね~。永遠の青年といった感じ)、齊藤ジャスミンも透き通る美しい声で我々観客を魅了しました。
そして、“悪者二人組”の憎たらしいこと(←誉めてます)!
四季はアンサンブルも含め、つくづく適材適所だと思います。
今回はあの「四季節」もそれほど気にならなかったですし(←以前はそんなでもなかったんですけどね~。でも何を言っているか分からないより良いとは思います)、懸念していた座高問題もなく終始ストレスフリーな観劇でした。
あ~、また観たいっ!!!