今年も観劇総括の季節がやって参りました。
いやぁ、1年って本当に早いですね~(しみじみ)。
それでは、今年も一番観劇数の多かった宝塚歌劇からスタートです(←尚、ショーは作品数に入れないため題名も省いています)。
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宝塚歌劇団 観劇総数 15作品46回>
花組 4作品9回
『Ernest in Love』 2回
『風の次郎吉』2回
『カリスタの海に抱かれて』 3回
『新源氏物語』 2回
月組 1作品2回
『1789』 2回
雪組 3作品4回
『ルパン三世』 1回
『アル・カポネ』 1回
『星逢一夜』 2回
星組 3作品21回
『黒豹の如く』 4回
『大海賊』 3回
『ガイズ&ドールズ』 14回
宙組 3作品9回
『白夜の誓い』 5回
『TOP HAT』 1回
『王家に捧ぐ歌』 3回





ライブビューイング
『タカラヅカ スペシャル2015』 1回
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劇団四季 1作品1回>
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
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東宝系 4作品7回>
『十二夜』 1回
『エリザベート』 3回
『ライムライト』 2回
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 1回
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大衆演劇 2作品2回>
『竜小太郎』 1回
『たつみ演劇BOX』 1回
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OSK日本歌劇団 1作品1回>
『Crystal Passion』
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ラッパ屋 1作品1回>
『ポンコツ大学探検部』
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こまつ座 1作品1回>
『父と暮せば』
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その他 4作品4回>
『真田十勇士』 1回
『凰稀かなめ The Biginning』 1回
『THE WINDS OF GOD』 1回
『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2015』 1回
以上、30作品63回でした。
今年もヅカが、それも星組が圧倒的多数でしたが、これはすべて贔屓のみっちゃんこと北翔海莉さんがトップスターになったことに起因しています。
彼女が在団している限り星組の観劇数は多くなるでしょう。
また、作品に目を転じてみますと、『1789』の日本初演は有意義なことでありましたし、人気コミックの『ルパン三世』上演の話題性(←これは来年の『るろうに剣心』に続きます)、『風の次郎吉』・『星逢一夜』・『アル・カポネ』等といったオリジナル作品の台頭もありました。
その一方、再演モノも多く、組バランスの悪さが目立った年でもありました。
宝塚以外ではやはり東宝系が次点で、中でも『ライムライト』での野々すみ花さんの透明感溢れる演技に、そして『エリザベート』での城田優さんのカリスマ性溢れる演技と歌唱に深い感動を覚えました。
また、再演モノではありますが、上川隆也さん(主演)の『真田十勇士』や今井雅之さんの『THE WINDS OF GOD』、辻萬長さん・栗田桃子さんの『父と暮せば』が観れたことはとても喜ばしく、心の栄養となりました(←これらの3作は可能ならリピートしたかった作品です)。
しかし、こうして見ると記していない観劇記のなんと多いことか!
まったく我ながら情けないですわ・・・。
観たら書く、これを習慣づけないといけませんね。
(姿勢を正して)
本年も観劇を通じて素敵な出会いがありました。
皆さま本当に良い方ばかりで、演劇を愛する心は年代や性別を越えるのだなと強く実感しております。
これからも何卒宜しくお願い致します。
いやぁ、1年って本当に早いですね~(しみじみ)。
それでは、今年も一番観劇数の多かった宝塚歌劇からスタートです(←尚、ショーは作品数に入れないため題名も省いています)。
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宝塚歌劇団 観劇総数 15作品46回>『Ernest in Love』 2回
『風の次郎吉』2回
『カリスタの海に抱かれて』 3回
『新源氏物語』 2回
月組 1作品2回『1789』 2回
雪組 3作品4回『ルパン三世』 1回
『アル・カポネ』 1回
『星逢一夜』 2回
星組 3作品21回『黒豹の如く』 4回
『大海賊』 3回
『ガイズ&ドールズ』 14回
宙組 3作品9回『白夜の誓い』 5回
『TOP HAT』 1回
『王家に捧ぐ歌』 3回
ライブビューイング『タカラヅカ スペシャル2015』 1回
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劇団四季 1作品1回>『ジーザス・クライスト=スーパースター』
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東宝系 4作品7回>『十二夜』 1回
『エリザベート』 3回
『ライムライト』 2回
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 1回
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大衆演劇 2作品2回>『竜小太郎』 1回
『たつみ演劇BOX』 1回
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OSK日本歌劇団 1作品1回> 『Crystal Passion』
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ラッパ屋 1作品1回>『ポンコツ大学探検部』
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こまつ座 1作品1回>『父と暮せば』
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『真田十勇士』 1回
『凰稀かなめ The Biginning』 1回
『THE WINDS OF GOD』 1回
『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2015』 1回
以上、30作品63回でした。
今年もヅカが、それも星組が圧倒的多数でしたが、これはすべて贔屓のみっちゃんこと北翔海莉さんがトップスターになったことに起因しています。
彼女が在団している限り星組の観劇数は多くなるでしょう。
また、作品に目を転じてみますと、『1789』の日本初演は有意義なことでありましたし、人気コミックの『ルパン三世』上演の話題性(←これは来年の『るろうに剣心』に続きます)、『風の次郎吉』・『星逢一夜』・『アル・カポネ』等といったオリジナル作品の台頭もありました。
その一方、再演モノも多く、組バランスの悪さが目立った年でもありました。
宝塚以外ではやはり東宝系が次点で、中でも『ライムライト』での野々すみ花さんの透明感溢れる演技に、そして『エリザベート』での城田優さんのカリスマ性溢れる演技と歌唱に深い感動を覚えました。
また、再演モノではありますが、上川隆也さん(主演)の『真田十勇士』や今井雅之さんの『THE WINDS OF GOD』、辻萬長さん・栗田桃子さんの『父と暮せば』が観れたことはとても喜ばしく、心の栄養となりました(←これらの3作は可能ならリピートしたかった作品です)。
しかし、こうして見ると記していない観劇記のなんと多いことか!
まったく我ながら情けないですわ・・・。
観たら書く、これを習慣づけないといけませんね。
(姿勢を正して)
本年も観劇を通じて素敵な出会いがありました。
皆さま本当に良い方ばかりで、演劇を愛する心は年代や性別を越えるのだなと強く実感しております。
これからも何卒宜しくお願い致します。