宝塚歌劇星星組公演
『ガイズ&ドールズ』④
10月16日(金) 15時半
1階12列35番
東京宝塚劇場にて


待望の初日公演を観劇して参りました(←タイトルの後ろの④はムラでの観劇を含めた回数です)。


「あれ!? 声が…遅れて…聞こえて…くるよ。」といっこく堂さんよろしく、しばらく演者の声がこだまの様に二重に聞こえるというアクシデント(?)がありました。
そのため、若干集中力を欠いてしまった私でしたが、そこは演者の力量と作品力とで最速でニューヨークに舞い戻ってくることができました。


大劇場の時と変更場面はなく(←たぶん)、演者各々の(役に対する)アプローチもあまり変化は感じられませんでしたが、やはり初日のせいか固さはあったように思います。
まあ、私がムラで観劇したのが千秋楽の3日前~前日という「熟成された濃密さ」の時期だったことも多分に影響しているとは思いますが、やや控えめな印象を受けました。
-でも、やっぱり楽し~~い♪
みっちゃん最高‼
星組最高‼ -


この日の私的一等賞は妃海風さんでした(←北翔海莉さんは別格ですので、また改めて記させていただきます)。
元々演技力には定評のある彼女ですが、抑えた演技が要求されるサラ役を軽やかに難なく演じていました。
酔う場面でさえ上品なのは、宝塚の娘役にとっての絶対的条件を満たしているということでもあります。
あっぱれ、妃海風‼
-みっちゃんの相手役がふうちゃんで本当に良かった~♪-


これからの進化がとても楽しみな星組公演でした。←一応次回に続きますが、マメに記せない私ですのでどうなることやら。



【おまけ】
①音波みのりさんの“神業の早変わり”に乾杯‼
②輝咲玲央さんの“男っぷり”に乾杯‼
③紫月音寧さんのダンスのしなやかさに乾杯‼