宝塚歌劇雪雪組公演
『星逢一夜』
『La Esmeralda』①~②
① 9月10日(木) 18時半
1階 2列58番
②10月 2日(金) 13時半
1階15列17番
東京宝塚劇場にて


気が付いたら今日が千秋楽ではないの!
急いでメモメモっと。


はっきり言ってショーはイマイチだったけれど(←やたらとワチャワチャしている感じでね~)、芝居は面白かった。
-貧しい小藩を舞台に藩主の息子と農家の娘との身分違いの恋
そして、その娘を無償の愛で包む幼馴染の青年-
もうこれだけでだいたいどんな展開か分かるんだけど、反則(?)なのは主人公らの「子ども時代」が冒頭とラストに用意されていること。
特にラストは効果的だったなぁ。
ええ、号泣しましたわ、私・・・。


そして、演者ではやっぱり「トリデンテ(by齋藤先生)」よね!!
私はだいもん(望海風斗)贔屓なので彼女を中心に観ちゃうんだけど、2回目の2日(金)は涙と鼻水でグシャグシャになったゆうみちゃん(咲妃みゆ)に釘づけになってしまったわ。
ええぃ、この際彼女が96期というのは置いておきます。
というか、上手い人は認めますよ、はい。
ちぎ様(早霧せいな)といいコンビだしね。


でも私はやっぱりだいもんに尽きるわ~(しみじみ)。
ええ声だし。
だいも~ん(叫)!!
失礼しました。


とにかく、今『星逢一夜』は自称❝江戸愛好家❞の私(笑)を泣かせた久々の周作(←それは遠藤)、いえ秀作でありました。
(でも、ショーがねぇ・・・。齋藤先生のテイストは嫌いではないんだけど今回は残念に思いました)