宝塚歌劇星組公演『黒豹の如く』
『Dear DIAMOND!! -101カラットの永遠の輝き-』①~④
①3月29日(日) 11時
1階12列28番
②4月 5日(日) 15時半
1階22列39番
③4月14日(火) 18時半
1階13列41番
④4月30日(木) 18時半
1階14列27番
東京宝塚劇場にて
トップ・オブ・トップである柚希礼音さんの退団公演。
彼女はまさに“黒豹のようにきらめくDIAMOND”だった。
いわゆる駄作と言われる作品でさえ、それなりに見えて(観れて)しまうからだ。
今作品についても、芝居は何か物足らず(←主人公の「黒豹」たる所以が今ひとつ描かれていなかった)ショーはToo Muchだったが(←御輿とジャンボうちわは余計)、柚希礼音ありきで観れば「これはこれで良いのかも知れない。」と思えてくるから不思議である。
それだけ稀有なスターだということなのだろう。
また、今回特筆すべきは相手役の夢咲ねねさんである。
私はそれまで彼女が(というより、彼女の役作りや歌が)苦手だったが、作り込み過ぎない演技で「哀れだが毅然とした美しき未亡人」を上手く表現していたと思う。
その他、安定の上手さの礼真琴さんや紫りらさんらが印象に残った。
◆観劇記というより、ちえちゃん(=柚希礼音)讃歌みたいになってしまいました。
しかも無理矢理終わらした感が満載だし・・・。
失礼しました。