舞台『真田十勇士』
1月17日(土) 13時
1階D列23番
赤坂ACTシアターにて
まさしく“魂が震える舞台”だった。
時代に逆らい己の信念と義を貫いた男たちの生き様(=死に様)は私に「死ぬことはいかに生きるかということ」を強く意識させたのである。
それは初演の際に感じた「滅びの美学」よりもっと生々しく強烈なものであった。
人は皆(いや、人だけでなく命のあるものは全て)与えられた「環境」があり、しかもなかなかそれを変えることはできない。
しかし、その限られた世界の中であっても取捨選択はできるのである。
そして一番の問題は自分の選択が間違っていたか否かではなく、どれだけ一生懸命生きたかなのではないだろうか。
この作品のテーマはそこにあると私は思う。
ふぅ、ちょいと気取って評論家風に記してみましたが、ちょいと疲れてきたのでここで一服 ☕オイシ~イ
この後はやはり軽いタッチでいくことにします。
今舞台は総合芸術ですが、なんといっても主演の上川隆也さんの上手さに尽きます。
滑舌の良さに加え間合い・言い回し・殺陣…等どれをとっても素晴らしいのです‼
もう、この舞台を彼のライフワークにして欲しいくらいですわ。
なんだったらTVドラマや映画でもいいです。
堺雅人さんの幸村もいいけれど(←来年の大河ドラマね)、私は上川さんでお願いしたいっす‼
おっと、上川さんを語りだしたら止まらなくなりそうなのでこのくらいで。
他にも安定の演技で魅せてくれる里見浩太朗さんや素敵な山口馬木也さん、活きのいい柳下大さん等々、全キャスト及び全スタッフの力の結晶が生み出す舞台は一見の価値ありです。
愛知(名古屋)、大阪、福岡の皆さま、是非劇場へお越し下さいませ。
1月17日(土) 13時
1階D列23番
赤坂ACTシアターにて
まさしく“魂が震える舞台”だった。
時代に逆らい己の信念と義を貫いた男たちの生き様(=死に様)は私に「死ぬことはいかに生きるかということ」を強く意識させたのである。
それは初演の際に感じた「滅びの美学」よりもっと生々しく強烈なものであった。
人は皆(いや、人だけでなく命のあるものは全て)与えられた「環境」があり、しかもなかなかそれを変えることはできない。
しかし、その限られた世界の中であっても取捨選択はできるのである。
そして一番の問題は自分の選択が間違っていたか否かではなく、どれだけ一生懸命生きたかなのではないだろうか。
この作品のテーマはそこにあると私は思う。
ふぅ、ちょいと気取って評論家風に記してみましたが、ちょいと疲れてきたのでここで一服 ☕オイシ~イ
この後はやはり軽いタッチでいくことにします。
今舞台は総合芸術ですが、なんといっても主演の上川隆也さんの上手さに尽きます。
滑舌の良さに加え間合い・言い回し・殺陣…等どれをとっても素晴らしいのです‼
もう、この舞台を彼のライフワークにして欲しいくらいですわ。
なんだったらTVドラマや映画でもいいです。
堺雅人さんの幸村もいいけれど(←来年の大河ドラマね)、私は上川さんでお願いしたいっす‼
おっと、上川さんを語りだしたら止まらなくなりそうなのでこのくらいで。
他にも安定の演技で魅せてくれる里見浩太朗さんや素敵な山口馬木也さん、活きのいい柳下大さん等々、全キャスト及び全スタッフの力の結晶が生み出す舞台は一見の価値ありです。
愛知(名古屋)、大阪、福岡の皆さま、是非劇場へお越し下さいませ。