2014年もあとわずかとなりました。
がっ、またもや記していない観劇記(録)が山積みとなっております(涙)。
そこで、日にち順に一言感想(←怠け者)を添えて記していきたいと思います。
『新版 天守物語』
4月26日(土) 18時~ 1階15列30番
オーチャードホールにて
“女優・大空祐飛”の新境地を開いた作品であった。
『美輪明宏版 愛の讃歌』
5月 3日(土) 14時半~ 1階4列47番
新国立劇場 中劇場にて
E・ピアフが乗り移ったかのような美輪さんの演技に鳥肌が立った。
『レディ・ベス』
5月10日(土) 12時~ 1階B列25番
帝国劇場にて
とにかく、たっちんこと和音美桜さんの歌声に酔いしれた作品。
また、山口祐一郎さんの笑顔が眩しかった。
『劇団花車』
7月19日(土) 12時~ 1階D列3番
浅草木馬館にて *初見
座長の誕生日公演ということで、大盛り上がりだった。巻物のお花(=おひねり)も迫力満点!
『OSK 夏のおどり』
8月 2日(土) 11時半~ 1階12列29番
新橋演舞場にて
トップスター・桜花昇ぼるさんのサヨナラ公演。
要である1、2、3番手のバランスが取れていただけに、今後が気になるところである。
宝塚雪組『一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA』①~⑤
①8月 2日(土) 15時半~ 2階 6列66番
②8月 5日(火) 18時半~ 2階 8列62番
③8月 8日(金) 13時半~ 2階15列45番
④8月21日(木) 18時半~1階 2列11番
⑤8月30日(土) 11時~ 1階12列34番
東京宝塚劇場にて
トップコンビ 壮一帆・愛加あゆのサヨナラ公演。
豪放磊落な前田慶次を逞しく、そして凛々しく演じた壮さんに涙、涙、涙・・・。
劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』①~②
①8月14日(木) 14時~ 1階3列11番
自由劇場にて
②8月29日(金) 18時半~ 1階4列12番
オリンパスホール八王子にて
何度観ても心が感じて動く作品。
神永さんのジーザスも板についてきたようだ。
『MOON SAGA-義経秘伝第2章-平教経編』
8月16日(土) 13時~ 1階16列24番
明治座にて
ともちゃん(悠未ひろ)の宝塚退団後の初舞台作品。
ほぼ主役であり、相変わらずのカッコ良さ・上手さに脱帽。
『美輪明宏 ロマンティック音楽会』
9月 6日(土) 15時~ 1階D列12番
東京芸術劇場 プレイハウスにて
美輪さんの歌には(いい意味で)魔力がある。
それは私にとっては癒しのパワーであり、元気の源であるのだ。
たつみ演劇BOX『風雪親子旅/ブラジル音頭』
9月15日(月) 12時~ H列12番
京橋 羅い舞座にて *初見
小泉たつみさんの演技力に魅せられたが、何より彼の声が「十八代目・中村勘三郎氏」に似ていることに驚かされた。
『ファントム』
9月24日(水) 18時半~ 1階G列13番
赤坂ACTシアターにて
プリンシパルキャストで合格点なのは主演の城田優のみという、何とも残念な舞台であった。
キャストを変更しない限り観ることはないだろう。
劇団昴星『二人弁天他』
9月27日(土) 13時~ 61番
三吉演芸場にて *初見
まだ旗揚げして間もない劇団ということでちょっぴり寂しい客席であったが、なかなか芝居心のある座長さん、劇団であったと思う。
『大衆演劇祭』
10月20日(月) 17時~ 1階あ列23番
浅草公会堂にて
竜小太郎・大川良太郎・門戸竜二という大衆演劇界の人気者が勢ぞろいした舞台は、やはり華やかで刺激的であった。
『都若丸劇団』
10月26日(日) 13時~ 148番
三吉演芸場にて *初見
人気劇団ということで満員の客席!
関西ならではの「笑い」をふんだんに取り入れた舞台は、私のツボに刺さったようだ。
『リック・アストリー Together Forever ジャパンツアー』
11月13日(木) 19時~ 1階29列23番にて *招待
久々のコンサートは80年代後半の音楽シーンを牽引していたリック・アストリー氏!
変わらない歌声に酔いしれたひと時だった。
宝塚月組『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』①~④
①11月26日(水) 18時半~ 1階 1列58番
②11月29日(土) 11時~ 1階10列38番
③12月 4日(木) 18時半~ 2階11列45番 *新人公演
④12月16日(火) 18時半~ 1階 6列44番
東京宝塚劇場にて
主人公パックの無垢な心に触れ、温かい気持ちになった作品(←個人的なMVPはちゃぴこと愛希れいかさん!)。
ことに新人公演は圧巻であった。
ふぅ~・・・。
来年からは溜めないようにしようっと(と、一応言ってみる)。
お粗末でした。
がっ、またもや記していない観劇記(録)が山積みとなっております(涙)。
そこで、日にち順に一言感想(←怠け者)を添えて記していきたいと思います。
『新版 天守物語』4月26日(土) 18時~ 1階15列30番
オーチャードホールにて
“女優・大空祐飛”の新境地を開いた作品であった。
『美輪明宏版 愛の讃歌』5月 3日(土) 14時半~ 1階4列47番
新国立劇場 中劇場にて
E・ピアフが乗り移ったかのような美輪さんの演技に鳥肌が立った。
『レディ・ベス』5月10日(土) 12時~ 1階B列25番
帝国劇場にて
とにかく、たっちんこと和音美桜さんの歌声に酔いしれた作品。
また、山口祐一郎さんの笑顔が眩しかった。
『劇団花車』7月19日(土) 12時~ 1階D列3番
浅草木馬館にて *初見
座長の誕生日公演ということで、大盛り上がりだった。巻物のお花(=おひねり)も迫力満点!
『OSK 夏のおどり』8月 2日(土) 11時半~ 1階12列29番
新橋演舞場にて
トップスター・桜花昇ぼるさんのサヨナラ公演。
要である1、2、3番手のバランスが取れていただけに、今後が気になるところである。
宝塚雪組『一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA』①~⑤①8月 2日(土) 15時半~ 2階 6列66番
②8月 5日(火) 18時半~ 2階 8列62番
③8月 8日(金) 13時半~ 2階15列45番
④8月21日(木) 18時半~1階 2列11番
⑤8月30日(土) 11時~ 1階12列34番
東京宝塚劇場にて
トップコンビ 壮一帆・愛加あゆのサヨナラ公演。
豪放磊落な前田慶次を逞しく、そして凛々しく演じた壮さんに涙、涙、涙・・・。
劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』①~②①8月14日(木) 14時~ 1階3列11番
自由劇場にて
②8月29日(金) 18時半~ 1階4列12番
オリンパスホール八王子にて
何度観ても心が感じて動く作品。
神永さんのジーザスも板についてきたようだ。
『MOON SAGA-義経秘伝第2章-平教経編』8月16日(土) 13時~ 1階16列24番
明治座にて
ともちゃん(悠未ひろ)の宝塚退団後の初舞台作品。
ほぼ主役であり、相変わらずのカッコ良さ・上手さに脱帽。
9月 6日(土) 15時~ 1階D列12番
東京芸術劇場 プレイハウスにて
美輪さんの歌には(いい意味で)魔力がある。
それは私にとっては癒しのパワーであり、元気の源であるのだ。
9月15日(月) 12時~ H列12番
京橋 羅い舞座にて *初見
小泉たつみさんの演技力に魅せられたが、何より彼の声が「十八代目・中村勘三郎氏」に似ていることに驚かされた。
『ファントム』9月24日(水) 18時半~ 1階G列13番
赤坂ACTシアターにて
プリンシパルキャストで合格点なのは主演の城田優のみという、何とも残念な舞台であった。
キャストを変更しない限り観ることはないだろう。
9月27日(土) 13時~ 61番
三吉演芸場にて *初見
まだ旗揚げして間もない劇団ということでちょっぴり寂しい客席であったが、なかなか芝居心のある座長さん、劇団であったと思う。
10月20日(月) 17時~ 1階あ列23番
浅草公会堂にて
竜小太郎・大川良太郎・門戸竜二という大衆演劇界の人気者が勢ぞろいした舞台は、やはり華やかで刺激的であった。
10月26日(日) 13時~ 148番
三吉演芸場にて *初見
人気劇団ということで満員の客席!
関西ならではの「笑い」をふんだんに取り入れた舞台は、私のツボに刺さったようだ。
『リック・アストリー Together Forever ジャパンツアー』11月13日(木) 19時~ 1階29列23番にて *招待
久々のコンサートは80年代後半の音楽シーンを牽引していたリック・アストリー氏!
変わらない歌声に酔いしれたひと時だった。
宝塚月組『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』①~④①11月26日(水) 18時半~ 1階 1列58番
②11月29日(土) 11時~ 1階10列38番
③12月 4日(木) 18時半~ 2階11列45番 *新人公演
④12月16日(火) 18時半~ 1階 6列44番
東京宝塚劇場にて
主人公パックの無垢な心に触れ、温かい気持ちになった作品(←個人的なMVPはちゃぴこと愛希れいかさん!)。
ことに新人公演は圧巻であった。
ふぅ~・・・。
来年からは溜めないようにしようっと(と、一応言ってみる)。
お粗末でした。